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もし猛暑の日に停電したら?エアコンが消えた時のための備蓄点検

公開日:2026/07/22 更新日:2026/08/18
いつもご愛顧ありがとうございます。 災害対策本舗でございます。 今日から8月がスタートいたします。 連日厳しい暑さが続いておりますが、体調など崩されていませんでしょうか。 毎月1日は、当店が大切にしている備蓄点検の日です。 慌ただしい日々のなかで、一瞬だけ立ち止まって備えを振り返る。 今月も、少し時間を取ってご一緒に備えを確認していきましょう。 その前に、ちょっとお知らせ~。

今月の点検:もし猛暑の日に停電したら?

8月は年間で最も雷が多く、台風の接近も増える時期です。 もし、外気温が35℃を超える猛暑の日に突然停電し、 エアコンが使えなくなったらどうすればいいでしょうか? 今回は、真夏の停電を乗り切るための3つのポイントを深掘りして点検してみましょう。 ポイント1 冷房なしで過ごすための電気を使わない冷却 エアコンが止まった部屋の気温は、あっという間に上昇します。 身体を冷やす手段 停電時に首元や脇の下を冷やすための保冷剤や冷却シートはすぐ出せる場所にありますか?  電池式・充電式の防災扇風機 風があるだけで体感温度は大きく下がります。 いざという時に動くよう、充電や乾電池のストックは十分ですか? ポイント2 冷蔵庫を開けない工夫と「常温の食料」 停電した際、冷蔵庫を何度も開け閉めすると中の冷気が一気に逃げてしまいます。 停電直後の「1回だけ」のアクション 停電したら最初の一回だけ扉を開け、身体を冷やす保冷剤を取り出すと同時に、 残りの保冷剤を冷蔵庫の一番上の段へ移す!(冷気は上から下へ流れるためです) これを同時に済ませたら、あとは二度と扉を開けないのが庫内の冷たさを保つ鉄則です。 常温で食べられる非常食 冷蔵庫を開けずに済むように、調理不要でそのまま食べられるパンやレトルト食品は、すぐ手の届く場所にありますか? ポイント3 脱水を防ぐ「水と塩分」の備え 汗を大量に入る夏場の停電は、室内であっても熱中症・脱水症の危険が高まります。 経口補水液・電解質パウダー 水だけでなく、失われた塩分を素早く補えるスポーツドリンクや粉末タイプのストックはありますか? 1人1日3リットルの水 夏場は冬場以上に水分の消費が早くなります。 ご家族全員が数日間過ごせるだけの量は確保できているか、改めてご確認ください。

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更新日09/09(09/02〜09/08集計)
真夏の停電は、大人はもちろん、お子様やお年寄り、ペットにとっても大きな負担となります。ですが、事前に冷やす手段と水分の備えがあるだけで、落ち着いて対応することができます。 皆様がこの夏を健康に、安心して過ごせますように。 今月もよろしくお願いいたします。