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防災の日まであとすこし、 もしもの7日間を考える

公開日:2026/08/25 更新日:2026/08/27
いつもご愛顧ありがとうございます。 災害対策本舗でございます。 8月も終わりに近づいてきましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いていますね。 9月1日の防災の日も間近となり、改めて防災について考える機会が増える時期になりました。 災害が発生すると、電気や水道などのライフラインが使えなくなり、普段とは異なる生活を送ることがあります。 その中で大切になるのが、「食べること」「暑さから身を守ること」「清潔を保つこと」です。 そこで今回は、もしもの7日間を少しでも快適に過ごすために、今のうちから見直しておきたい備えについてお届けします。

◇◇ もしもの7日間を考える ◇◇

災害によって電気やガス、水道が使えなくなると、日常とは異なる環境で過ごすことになります。 もしもの時に慌てないためにも、今のうちから確認しておきたいポイントをご紹介します。 ■ チェック1:食料の備えは足りていますか? 災害時には、思うように買い物ができなくなる場合があります。 備蓄をしていても、 ・賞味期限が近づいている  ・家族分の量が足りない  ・どこに保管したかわからなくなっている ということは意外と少なくありません。 非常食は用意したら終わりではなく、定期的な見直しも大切です。 防災の日を前に、ご家庭の備蓄状況を確認してみてはいかがでしょうか。 ■ チェック2:残暑の避難生活に備えていますか? 近年は9月に入っても暑い日が続くことが珍しくありません。 停電や避難生活ではエアコンが使えない状況も考えられます。 そのため、 ・こまめな水分補給  ・冷却タオルなどの暑さ対策用品  ・日差しを避けるための帽子やタオル なども、備えのひとつとして役立つことがあります。 食料や水だけでなく、暑さによる体力消耗を防ぐ工夫も考えておきたいですね。 ■ チェック3:衛生用品は準備できていますか? 断水や避難生活では、普段どおりに入浴できない場合があります。 そんな時に役立つのが清拭シートやウェットタオルです。 首まわりや腕、足などを拭くだけでも、不快感の軽減につながります。 また、身体を清潔に保つことは、肌トラブルや体調管理の面でも大切です。 非常食や飲料水だけでなく、衛生用品についてもこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。 もしもの時、食べることや清潔を保つことは、心と身体の安心にもつながります。 防災の日をきっかけに、ご家庭の備えを無理のない範囲で確認してみてくださいね。
8月の終わりが近づくと、夕暮れの空や朝晩の風に、ほんの少し季節の移り変わりを感じることがありますね。 一方で、日中はまだまだ暑さが続きます。夏の疲れが出やすい時期でもありますので、どうぞ体調に気を付けてお過ごしください。 皆さまが毎日を安心して過ごせるよう願っております。 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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更新日:10/17(10/10〜10/16集計)