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愛犬にイボができたら・良性悪性の判断やイボの種類とイボ対策のサプリメントについて

公開日:2025/05/15 更新日:2026/07/01

犬のイボ・皮膚のしこりやできものについて

犬のイボ、皮膚のしこりやできものにはいくつかの種類があます。 良性のものから悪性の腫瘍まで様々です。 人間と同様で犬もシニアになるほどに免疫が下がり、イボは出来やすくなります。 今回はイボの種類やケアについて説明していきます。

犬によく見られるイボの種類について

【イボの種類】 ●加齢性イボ 中高年の犬に多く見られる柔らかいイボ。 良性が多いが増える場合は注意が必要です。 ●皮脂腺 皮膚を保湿し、細菌の侵入を防ぐ役割のある皮脂腺。 この皮脂腺の細胞が異常に増殖してできる良性腫瘍です。 ●皮膚乳頭腫 パピローマウイルスによる感染。 口や目の周りに出来る小さなカリフラワー状のイボ。 ●皮膚組織球腫 赤く丸いしこり。若い犬、特に大型犬に多く見られる。 良性で自然消滅する事が多い。 ●脂肪腫 柔らかくて皮膚の下にできるしこり。 良性でも大きくなると手術を検討する必要がある。 ●悪性腫瘍 赤みや出血などの症状があることもあり、急速に大きくなる。 早期発見と治療が必要。

犬にイボが出来る原因とは?

犬のイボは免疫が低下した時、弱っている身体に発生しやすいとされています。 老化が原因で高齢になると皮膚の新陳代謝が落ち、皮膚細胞の異常増殖が起こりやすくなります。 ストレスや病気などで免疫が落ちるとウイルス感染しやすく「犬パピローマウイルス」が原因で発症する事もあります。 慢性的な刺激や摩擦により皮膚の刺激によるイボやホルモン異常など原因は様々です。 アレルギー性皮膚炎や皮膚トラブルのある犬は、若い頃よりイボやできものが発生する場合がある為、普段から観察してあげる事が大切です。

皮脂腺の詰まりで起こる皮脂腺腫

皮脂を分泌する皮脂腺が詰まり、しこりになる状態です。 体のあちこちに出来るイボでドーム上に盛り上がりカリフラワーのような粒が発生します。 事前に消滅する場合もありますが、大きくなる場合や犬がひっかいて出血や化膿する場合は切除やレーザーなどの処置が行われる事もあります。 基本的に良性であることが多いですが、似た見た目で悪性腫瘍、皮脂腺癌なども存在する為、獣医さんの診断を受けましょう。

ウイルス感染で起こる皮膚乳頭腫

乳頭腫(パピローマ) は多くは「犬パピローマウイルス」の感染が原因です。 他の犬と接触した際に免疫が不完全のパピーやシニア、免疫が落ちている犬が感染する事が多いです。 見た目はカリフラワーや小さな突起のようで、口の中や唇、顔周辺、まぶた、足先などに多くみられます。 免疫が低下している原因に他の病気や食事などの原因がないか考える必要があります。

脂肪腫

犬の皮膚の下にできる良性の脂肪のかたまりです。 触ると柔らかく、ゆっくりと成長し、高齢の犬に多く見られます。 脂肪組織が異常に増殖してできた良性の腫瘍です。 基本的には良性ですが、大きく成長する事があり、犬の動きを妨げる場合は治療が必要です。 胸や腹、脇、脚の付け根、首などの皮下脂肪の多いところにできる事が多いです。

愛犬にイボが出来たらどうすれば良い?

犬のイボは良性のものが多く見られますが、腫瘍である事には変わりません。 小さいから大丈夫!と思っていたイボが急成長し悪性である事もあります。 犬が気にして掻いたり噛んだりし、化膿していたり出血する事もあります。 良性か悪性か、自己判断せず、必ず獣医さんの診断を受けましょう。 そして、イボが出来づらい身体づくりをする事が大切です。 免疫が下がるとウイルス感染したり、イボができやすくなってしまいます。 皮膚の代謝を上げ、栄養をしっかり摂り、皮膚を清潔に保ちましょう。 サリーとダリオの商品では「ハトムギミネラルサプリメント」がおすすめです。 ターンオーバーを促し、皮膚の代謝を高めていきましょうね。 サリーとダリオのハトムギサプリメントを使ったイボ対策の方法や、実際に活用して頂いているワンちゃんの口コミなどを紹介しております。 下記のバナーをクリックしてご覧くださいませ。

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