ようこそ 楽天市場へ

豊昇龍が徳島県阿南市の津峯神社で奉納土俵入

公開日:2025/11/29 更新日:2025/12/02
モンゴル出身元大相撲力士、第68代横綱・朝青竜の甥にあたる第74代横綱・豊昇龍へ四国地区後援会の河内志郎会長から、 徳島にちなんだ渦潮と鯛の刺繍が施された化粧まわしが贈られました。 11月28日には、阿南市の津峯神社で奉納土俵入りが行われました。 私事ですが、母方の祖父(阿南市出身)も地方のアマチュア力士として横綱まで昇られた方でした。四股名を「日の出岩」といい体だけでなく、人情味と正義感にあふれた器の大きな人物だったそうです。 戦時中は2度の出兵で最前列に位置して戦い、近所に困った人がいたら作物や食べ物を分けてあげたり、戦後にはシラス漁で生計を立てアメリカ兵に風呂の提供をしていたと聞きました。 日本の国技であり、神事に奉納される相撲は そんな祖父の人柄と相まって敬意を抱く格闘技です。