「キムチはなぜ酸っぱくなるの?」というご質問をよくお寄せいただきますが、その理由は「乳酸発酵」です。
伝統的な製法でつくる第一物産のキムチは、原材料の持つ乳酸菌が日を重ねるごとにどんどん増えていきます。そのため、酸味を感じるようになるのですが、これによって熟成され、味に深みが出て、さらに美味しくなっていくのです。
\発酵が進んだキムチの美味しい食べ方をご紹介♪/
炒めると酸味が和らぎます。炒飯や豚キムチ炒めなどは調理も手軽です。その他、お味噌汁に入れたり、チゲにしてお召し上がりいただくのもおすすめです。
芯まで美味しくお召し上がりいただけます。気になる方は、細かく刻んで炒飯や、炒め物に入れるなど、加熱調理をするとやわらかくなり食べやすくなります。
第一物産は伝統的な漬け方で原料由来の自然発酵するキムチを作っています。
市販の発酵させないキムチとは違い、第一物産の白菜キムチで作るキムチチゲは、出汁や調味料も必要ありません。
清潔な真空タッパー等にキムチをいれ、キムチの上にラップをぴったりと被せて空気に触れないよう保存してください。
常温では発酵が進行し酸味が出やすくなるので、必ず冷蔵庫で保存してください。
残ったヤンニョムは野菜、香辛料、魚介類で出来た立派な乳酸発酵食品で調味料として、鍋・ラーメン・炒め物・焼きそば・スパゲッティなどにお好みの量を入れて召し上がってください。
火を通すことで酸味と辛味が和らげられます。
そのまま冷蔵保存すると発酵により酸味が強くなってしまいますので保管は冷凍で、調理時に解凍して使えばお好みの味を楽しめます。
白菜キムチは他の食材ととっても相性が良い発酵食品です。
特におすすめは、「キムチスープ」。煮干し・昆布でだしを取って、浅利・もやし・長ねぎと酸味が強い白菜キムチを入れて沸騰させたら完成です。
その他、クックパッドにて多数キムチを使った料理をご紹介しております。 ぜひご活用ください。
→「キムチソムリエ恵蘭」@cook_40048380
国産のキムチです。自社工場で製造しています。 ※原料については、各商品異なります。
その原因は、アブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアネートという辛味成分によるものです。
白菜、キャベツ、大根、などアブラナ科の野菜類には辛味成分のイソチオシアネートが含まれています。
同じアブラナ科のわさび(山葵)と同じように、細胞を刻んだりすり潰したりして辛味成分が酸素に触れると、辛味、苦味、酸味が出て、ツンとくるような薬品臭、青臭み、硫黄臭などが発生します。
揮発性であるため、発生後はすぐに消えていきますが、製造後すぐに包装する漬物では、開封直後、あるいは家で刻んだ時などに強く臭いを感じることがあります。
特に、春先や夏の白菜は外葉に近い青い部分(青葉)に辛味成分が多く、薬品臭(消毒臭)のお申し出が多くなる傾向にあります。
このような臭いや苦味成分を食されても健康への影響はありませんのでご安心ください。
白菜の葉に見られる黒い斑点は、健康への影響はありません。
お召し上がりいただいて、全く問題ありません。
白菜の黒い斑点は、ポリフェノールであり、正式名称は「ゴマ症」といいます。病原菌などによるものではなく、カビ、虫、傷みでもありません。 安心してお召し上がりください。
春先や夏の白菜は外葉に近い青い部分(青葉)に辛味成分が多く、薬品臭(消毒臭)のお申し出が多くなる傾向にあります。
このような臭いや苦味成分を食されても健康への影響はありませんのでご安心ください。
また、白菜の葉に見られる黒い斑点は、健康への影響はありません。
お召し上がりいただいて、全く問題ありません。
白菜の黒い斑点は、ポリフェノールであり、正式名称は「ゴマ症」といいます。
病原菌などによるものではなく、カビ、虫、傷みでもありません。
安心してお召し上がりください。