ようこそ 楽天市場へ

【秋は結婚式シーズン】甥や姪の結婚式参列衣装どうする…?

公開日:2025/09/16 更新日:2025/09/29
気がつけば日中の暑さの中にも、秋の気配が少しずつ感じられるようになりました。実はこの時期、結婚式の開催が一年の中でも特に多くなるんです。

🍁なぜ秋は結婚式が多いのか

理由はシンプル。暑すぎず、寒すぎず、天候も梅雨の時期や、急に雨が降る夏よりも比較的安定していて、ゲストも過ごしやすい。特に女性ゲストにとってはドレスが映える季節。新郎新婦も、写真に残る景色が美しい秋を選びたくなるんでしょうね。 「秋の結婚式っていいよね」と思うのは、参加する側も同じ。食欲の秋にふさわしく、披露宴で出てくる料理もなぜかより美味しく感じる気がします(笑)

📨招待状は2か月前に届く

さて、そんな秋の結婚式ですが招待状が届くのはだいたい2か月前。若い頃は友人の結婚式ラッシュで、立て続けに出席していた時期もありました。 でも50代、60代になってくると、そういう場もめっきり減ってきますよね。 ましてや「親族として参列」なんて初めてすぎて、正直――「急に言われても…!?何を着て行けばいいんだ…!?」と頭を抱える方も多いのではないでしょうか。

▶甥や姪の結婚式に参列するとき

親族として参列する場合、ゲストの中でも“近い立場”だからこそ、服装のマナーは外せません。男性ならダークスーツに白シャツ、ネクタイやチーフはシルバーや落ち着いた色合いを。 派手すぎないけど、地味すぎても浮いてしまう。まさに“大人のさじ加減”が試される場面です。

■結婚式参列時の必要な小物が揃うセット

僕も甥の結婚式に出席した経験がありますが、やはり「親族」という立場は特別。招待された嬉しさと同時に、恥ずかしくない格好で臨もうと背筋が伸びたものです。

■結婚式参列専用ネクタイ

■スーツにはジレを合わせて

スーツにジレを合わせて、ほどよくフォーマルに決めるのも叔父としての品格が際立つポイント。 シンプルなスーツでもジレひとつで印象が引き締まり、「きちんと感」と「大人の余裕」を両立できます。

■シークレットシューズで靴もぬかりなく

ビジネスシューズといえば外羽根式が定番ですが、実はあれ、フォーマル度でいうと少しカジュアル寄り。大切な場面では、内羽根式+ストレートチップこそが大人の正解なんです。 今回ご紹介する一足は、その王道のフォーマルデザインに加えて、なんとシークレット仕様。履くだけでさりげなく+7cmの身長アップ。自然にスタイルが整い、背筋までスッと伸びる――まさにイケオジの秘密兵器です。 しかもこの靴なら、叔父としての参列でも、父親としての立場でも、どちらでも安心して結婚式に履いていけるフォーマル感。晴れの舞台にふさわしい一足です。

▶父親として参列する時

まだうちの子どもは大学生なのでちょっとだけ先の話ですが、いずれ父親として結婚式に出席する日もやってくるでしょう。そのときはモーニングコートが基本。普段のスーツとは違う“正礼装”が必要になります。モーニングコートは結婚式でしか着る機会がないので、買う必要はないのですが、小物まで式場でレンタルしてしまうと莫大なお金がかかってしまいます。 そんな時はネットショップなどで賢く揃えるのがいいと思います!
自分の服装次第で「お父さん、かっこいい!」と思ってもらえるかどうかが決まる…となれば、今から少しずつ準備しておいてもいいかもしれません。

親族として恥ずかしくない装いを

甥や姪の結婚式、そして将来のわが子の結婚式――どちらも親族として参列する以上、服装は“大人の品格”を意識したいものです。 せっかくのお祝いの場で「あの人、浮いてるな」と思われるのは避けたい。だからこそ、スーツやネクタイ、靴まで抜かりなく。親族として恥ずかしくない装いを準備しておきましょう。 僕自身も「まだまだその日は先」と思いつつ、いざというとき慌てないように研究中です。イケオジたるもの、祝いの場ではきちんとした大人の余裕を見せたいものですね。