ようこそ 楽天市場へ

演説より先に、目に入るもの【ネクタイに宿る“印象戦略”】

公開日:2026/02/09 更新日:2026/02/09

この季節になると気になる胸元

選挙の季節になると、街角で演説をしている人たちを見かけます。内容はさておき、つい視線が向かってしまうのが胸元。スーツ姿の中で、唯一と言っていいほど個性が出るのがネクタイです。 男性候補者の装いは、ほぼスーツ一択。だからこそ、ネクタイの色や柄がその人の「顔」になる。実はこれ、偶然ではありません。 テーマカラーを決めて挑む人。いつも同じ色、同じデザインを身に着けて「覚えてもらう」人。周囲と色が被らないよう、あえて外した色を選ぶ人もいるそうです。 どれも共通しているのは、「どう見られたいか」を先に決めていること。
海外でもこの考え方は当たり前で、情熱や行動力を感じさせる赤、誠実さや信頼感の青は定番。 最近では、強く主張しすぎず、安心感を与える色味を選ぶケースも増えているとか。

▼定番の赤・青ネクタイ▼

▼安心感を与えるイメージとして人気▼

▼親しみやすさを感じさせる色として人気▼

別に我々は人前で演説をする立場ではありません。それでも、仕事をしていれば、 「今日は外せない商談」 「初対面で印象を残したい日」 そんな場面は必ずあります。 そのとき、何も考えずにネクタイを選ぶか、「今日はこの色」と決めて締めるか。この差は、意外と大きいんです。 50代になると、若さや勢いで勝負するより、落ち着きや信頼感をどう纏うかが重要になってきます。ネクタイ一本で、それは十分に表現できます。

テーマのあるネクタイを一本持っておく

ネクタイは、毎日違うものを締めなくてもいいと思っています。それよりも、「ここぞ」という日に自然と手が伸びる一本があるかどうか。それだけで朝の迷いは、ずいぶん減るものです。 そんな「ここぞ」という日に締める“テーマのある一本”を持っておく。それはお洒落というより、身だしなみの戦略といえるでしょう。

▼猫好きの方に

▼音楽好きの方に