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写真に残る日の装い、どうしてますか?【入学・卒業・昇進・送別会・懇親会】

公開日:2026/02/23 更新日:2026/03/27

春は、出会いと別れの季節

少しずつ空気がゆるんできましたね。上着を着ない日が出てくるほど春を感じます。 働いている会社でも、最近お世話になっていた同僚が退職されました。見送るのは何度目だろう、と数えてみても、やはり慣れません。けれど、会社という枠を超えて、数年後に「久しぶりにどうですか」と食事に行ける関係が続くのは、なかなか悪くないものです。 ▼お世話になった人に渡したいネクタイギフト▼
そして、そういう日に必ず撮るのが写真。 後から見返して、「この頃ちょっと疲れてるな」とか「ネクタイ、もう少し冒険すればよかったな」とかいろいろ思うわけです。どうせ残るなら、あの頃の自分、悪くないなぁと思える一枚にしたいですよね。

写真に残る日のコーディネートの心得

まず当たり前ですが【TPOをわきまえる】 耳に胼胝ができる話ですが、これがすべての出発点です。 入学式、卒業式、昇進祝い、送別会。主役が誰なのかを考えることが最優先。自分が目立つのではなく、主役の隣に立ったときに「品のいい人だな」と思われること。それが大人の余裕です。
【顔まわりに品を置く】ことも重要です。 写真はまず顔を見られます。だからこそ、視線が集まる場所に質を置くのがベター。ネクタイ、ネクタイピン、ポケットチーフ。 ほんの少しの光沢や色味が、顔映りを明るくしてくれるので、選び方にも気を付けてみるといいかもしれません。
式典や懇親会で黒やダークグレー、ネイビーを選ぶのは安心感があります。ただ、全身をその色だけでまとめると、少し重く見えてしまいます。写真に写ったとき、顔色まで沈んで見えてしまうことも。 そこで効いてくるのが「一滴の色」。 ワインレッド、深いグリーン、やわらかなピンク、落ち着いたイエロー、澄んだブルー。 一見、若い世代のものに思えるかもしれません。 けれど、違うんです。 イケオジだからこそ、似合うんです。派手に取り入れる必要はありません。落ち着いたベースカラーに、 計算された色をすっといれる。そのさじ加減ができるのが、大人の特権です。

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姿勢をつくる一足を、磨いておく

どんなに良いスーツでも、足元が曇っていると台無しです。革靴は磨く。これは絶対条件。 そして年齢は、背中に出る。 これは僕自身、痛いほど実感しています。 若い頃は多少猫背でも勢いでごまかせましたが、50代になると姿勢ひとつで“人生の厚み”まで見えてしまう。写真というのは、なかなか残酷です。立ち姿を整えるだけで人の印象はおそろしく変わります。肩が開き、胸が少し上を向く。それだけでスーツのドレープが美しく落ち、ジャケットのバランスも整います。 イケオジとは、派手な人ではありません。“ちゃんとしている”が自然に滲む人。その「ちゃんと」を、足元から支えるのが【Cloud9のシークレットシューズ】です。

意外と見られている、手元の表情

スーツ姿で手がぶら下がっていると、一気に頼りなく見えます。証明写真や真面目な集合写真なら、手は自然に横へ。背筋を伸ばし、肩を浮かせない。足は肩幅に開く。 送別会の最後に撮るラフな一枚ならジャケットのボタンにそっと触れる、腕時計に指を添える、腕を組む。ほんの少し“手に役割”を与えるだけで、写真の中の自分が落ち着きます。 数年後、見返したときに「あの頃の自分、ちゃんとしてるな」と静かに頷ける。 さて、次に写真に残る日はいつですか。 その日を、少し楽しみにしてみるのも悪くありません。

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