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【2026年版】三七人参(田七人参)のおすすめサプリ

公開日:2026/01/17 更新日:2026/02/13
健康意識の高い方の間で、古来よりお金にも換えがたい価値があるとして「金不換(きんふかん)」と重宝されてきたのが三七人参です。 でも、いざ探してみると 「三七人参(サンシチニンジン・さんひちにんじん)」 「田七人参(デンシチニンジン・でんひちにんじん)」 という名前が混在しており、何が違うのか、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 漢方薬局の視点からその違いを整理し、注目の田七人参サプリについて詳しく解説します。

「三七人参」と「田七人参」は同じもの?

結論からお伝えすると、「三七人参」と「田七人参」は全く同じ植物です。 収穫までに3年から7年もかかることから「三七」、あるいは中国の田県でよく採れたことから「田七」と呼ばれています。
どちらもサポニンを豊富に含み、めぐりを整える力に優れた和漢植物です。 しかし、同じ原料を使っていても、加工の技術によって、体への届き方が大きく変わる事はあまり知られていません。

「夢三七」と「天中田七」の違い

三七人参のサプリで有名な「夢三七」と、ロングセラー商品の「天中田七」。 どちらも最高級の「一等級品」を原料とした素晴らしい製品なので、比較してみました。

・夢三七(ゆめさんしち)

夢三七は、一等級の三七人参を100%使用し、無添加で仕上げたサプリメントです。 素材そのものの良さを活かす伝統的な製法で作られており、三七人参100%の製品です。 2026年1月時点の値段は 150粒入で16,200円(税込) 600粒入で54,000円(税込)

・天中田七(てんちゅうでんしち)

天中田七は、吸収率を良くするため、世界初の発酵濃縮技術で作った高濃度の田七サプリです。 1カプセル(300mg)に、田七粉末3,000mg相当の成分が凝縮されています。 また田七人参だけでなく、「朝鮮人参」「高麗人参」とも呼ばれる「おたね人参」も入っています。 2026年1月時点の値段は100カプセル入で11,700円(税込)です。

選ぶならどっち?

混じりけのない三七人参だけを摂取したい方は「夢三七」。 吸収効率が良い田七人参を手軽に摂取したい方は「天中田七」。 をおすすめいたします。

その他の田七サプリもサツマ薬局にあります

また、サツマ薬局の実店舗では 田七人参末だけを1,000mgづつ1包単位に小分けした湧永製薬の『湧永田七(分包)』 15粒中に田三七人参末を3,000mg含有する小太郎漢方製薬の『田三七人参』 60頭の3年根を使用し、製品にするための加工をすべて日本国内で行っている太陽食品の『発酵田七人参』 なども取り扱っています。 三七人参(田七人参)をお探しの際は、ぜひご相談くださいませ。
※夢三七はメーカー様の意向でインターネット販売を禁止しておられるので、通販で購入できません。 (サツマ薬局でも夢三七を、現在 取扱いしておりません)
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更新日03/0702/2803/06集計