さつまろ誕生ストーリー
100年以上前のこと。神戸で初代店長『ウメ』さんがサツマ薬局をはじめました。
鹿児島に住んでいたウメさんは、海難事故で大切な夫を失いましたが、生活のために子どもたちを連れて神戸へ。
知り合いのいない神戸で懸命に働き、地域の人たちに支えられ、また地域の健康を支えていきました。
ある日のこと、薬局の奥からひょっこりと、かわいいだるまキャラクター「さつまろ」が顔を出しました。
さつまろのお腹には、存在感ある『陰陽マーク』がキラリと輝き、その光はどこか不思議な力を感じさせました。
しかし、当時のさつまろは元気をなくし、人を怖がって、薬局の奥にひっそりと隠れていたのです。
ウメさんは、さつまろにやさしく声をかけ、心と体を癒す漢方薬をすすめました。
ウメさんの温かい気持ちと漢方薬の力で、さつまろはだんだん元気を取り戻し、穏やかで明るい社交的な性格に変わっていきました。
すると、『陰陽マーク』にもパワーがみなぎりました!
いつもにっこり笑うさつまろの笑顔は、薬局を訪れるみんなに安心とほっこりを届け、やがて大切にされる存在となったのでした。
さつまろのチャームポイント
おなかの真ん中に不思議なパワー!
見た目がかわいらしいだけでなく、さつまろのおなかの中心には、健康と幸せを呼び込む不思議なパワーが宿っています。
あたたかい神戸弁でトーク
「知っとう?」が口癖のさつまろは、ほんわか神戸弁で漢方の小さなヒミツや健康の秘訣を楽しく伝えます。
漢方のことなら任せて!
長い歴史とお客様への愛情から、どんな漢方の悩みも解決する力を持っています。
湊川神社でリフレッシュ!
疲れた時は、さつまろが湊川神社にお参りし、パワーチャージしてまた元気いっぱいに戻ってくるんやで~!
ちょっぴり忘れんぼう
たまに「え、なんやったっけ?」と忘れんぼうな一面も。
でも、みんなで「さつまろ、がんばれ~!」と応援してね!
お腹の陰陽マークのヒミツ
さつまろのお腹にある「陰陽マーク」は、漢方の基本である「陰陽調和」を表してるんや。
「健康の秘訣はバランスやで~☆」と、いつもふんわり笑顔で教えてくれます。
そして、その不思議なパワーがみんなに幸せと元気を届けるんです。
さつまろの毎日
神戸の街が大好きなさつまろは、今日もサツマ薬局からみんなのもとへ元気を運びます。
●子どもたちに
かわいい笑顔と親しみやすいトークで、漢方の小さなヒミツを楽しく教えてあげます。
●大人たちに
頼りになる漢方アドバイスと、「漢方のことなら任せて!」という温かいメッセージを届けます。
\実は、名づけ親が5人!/
名前は2024年のサツマ薬局105周年記念イベントで公募により決まりました。
総数1,132 件ものご応募があり、厳正なる選考の結果「さつまろ」に決定!
● 三鷹市のOさん
「かわいいキャラクターの名前なので、かわいい響きの名前にしました。可愛らしいフォルムにも合っていると思います。」
● 京都市のIさん
「薬局という名前とまるまると太っているという意味をかけた。」
● 水戸市のIさん
「さつま(サツマ薬局)/まろ(麿、人名の接尾語)/あつまろ(集まろう)から、体に何か心配事があったらサツマ薬局に集まろう!と呼びかけるキャラクターをイメージしました」。
● 八尾市のTさん
「サツマ+コロン(コロンとした形)・・・で「さつまろん」と思いましたが呼びやすさや親しみやすさを考慮して「さつまろ」です。」
● 桐生市のTさん
「さつまのさつまろ 一言でおぼえやすいのと親しみやすい」
「さつまろ」で応募された方が5名いらっしゃったので、名付け親が5人となりました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!
知っとう? 毎日を笑顔で過ごすことが一番大事やで!
ちょっぴり忘れんぼうやけど、健康のことは忘れへんよ。
さつまろが、みんなに漢方の魔法と元気をお届けするで!
いつでも気軽に声をかけてな♪