沢田テントは鳥取県の小さな会社「TOMONARI株式会社」が運営しているアウトドアブランドです。「人と自然、そして地域と共に歩む企業」を理念に掲げ、現在は「貿易事業」「販売事業」「アウトドア事業」「インバウンド事業」の4つの柱を中心に、多彩なサービスを展開しています。
当社の貿易・販売事業は、新型コロナウイルスの影響下で高まったニーズに応え、非接触型の検温器や二酸化炭素モニターの販売からスタートしました。安心・安全をサポートする製品をいち早く市場に届けることで、多くのお客様から信頼をいただいています。
「沢田テント」ブランドの誕生と発展
自然豊かな鳥取県で、私たちは新たな挑戦としてアウトドアブランド「沢田テント」を立ち上げました。
鳥取県には大山(だいせん)という、標高1,729mを誇る中国地方の最高峰があり、四季折々の美しい風景と多様な生態系に恵まれ、登山やキャンプなどアウトドアを楽しむ人々に愛されています。
そんな大山の雄大な自然からインスピレーションを受けて誕生したのが、「沢田テント」です。大山を象徴する大きな三角窓、田園風景をイメージした大きな四角い窓。デザイン性と機能性を両立し、環境にも配慮したテントに仕上げました。
沢田テント3つのこだわり
①100% Cotton fabric
②Designーデザイン性ー
③Functionality-ー機能性ー
一張一張検品してお届けします。
一酸化炭素チェッカー誕生ストーリー
開発のベースとなったのは、TOMONARIが長年手がけてきた二酸化炭素モニター。全国の官公庁や教育機関を中心にシリーズ累計20万台以上の実績を誇り、測定精度と信頼性において高い評価を受けています。
その技術力を活かしつつ、アウトドア・災害時の安全対策に特化した新たな製品として、一酸化炭素チェッカーを企画・開発しました。
焚き火やストーブ使用時の一酸化炭素中毒のリスクから、あなたと大切な人の命を守る。アウトドアをもっと安全に楽しむための、心強い相棒です。
体験できるアウトドア拠点「沢田ベース」
アウトドアは、体験してこそ本当の魅力が伝わる。その思いから私たちは、実際に「沢田テント」でキャンプ体験ができる拠点「Daisen Resort 沢田ベース」を2023年にオープンしました。
鳥取県・大山のふもとに広がる大自然の中で、非日常の体験を提供。テント設営から焚き火、星空観察まで、アウトドア初心者から上級者まで楽しめる環境を整えています。