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セイルチェアとは

公開日:2024/10/09 更新日:2025/07/10

FAQ セイルチェアについて

Q . 椅子の選び方で相談してもよいでしょうか。 A . 問題ございません。高価な製品となりますので、気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 Q . アーロンチェアなどと比べて価格が安いのはなぜですか。 A . 背もたれにフレームが無かったり、素材として安価なプラスチックを採用したり、ウレタンにファブリックの座面だったりと、デザインでコストカットをはかった椅子のためです。 Q . サイズ展開がありませんが、どのぐらいの体格がちょうどよいでしょうか。 A . ちょうどよいというのは難しい表現になりますが、「深く座って背もたれにしっかりと腰を付けた状態で、座面の先端に足が当たらない。」というのが最低限の基準とするならば、目安として150cm台前半から170cm程度でしょうか。大柄な方ですと、背もたれが低すぎるかもしれません。 Q . 上下昇降レバーを上に動かしても動きません。不具合でしょうか。 A . 上下昇降が作動するまでレバーを動かしきっていないケースが非常に多く見受けられます。座面にくっつくぐらいまでレバーを上げて動くかお試しいただきたく存じます。輸送時の衝撃で挙動がおかしくなってしまっている事が稀にございますので、座面にくっつくぐらいまで動かしても動かない場合はご連絡ください。 Q . セイルチェアの高さ調節アーム、フルアジャスタブルアームの違いはなんですか。 A . 高さ調節アームはアームの高さのみが調節可能です。フルアジャスタブルアームは高さ調節に加えて、パッドの奥行調節、左右スライド、扇状首振りが可能です。 Q . アームパッドは柔らかいですか。 A . 固くはありません。 Q . 音やガタツキが気になるというレビューをよく見ます。不具合でしょうか。 A . セイルチェアには耐衝撃用にアソビが設けられています。そのアソビで動く部分をガタツキと表現なさっているケースが多いです。音もリクライニングの際、始点と終点でギアがぶつかる音が鳴ります。コストを抑えるためにプラスチックを採用している箇所が多いため、比較的大きな音が聞こえやすいです。これらは全て仕様による通常の動作・動作音です。とはいえ、実際に異音が発生しているケースもございます。届いた椅子に何か違和感を感じましたらご連絡くださいませ。
Q . アソビとはなんですか。 A . 簡単に説明すると、動かしても動作に影響しない可動域や、接合部の隙間や緩みです。例えば着座時の衝撃を逃がすために座面が少し動くようになっており、衝撃を逃がすようになっています。 Q . 白い樹脂部分に黒い斑点が混入されています。製造不良でしょうか。 A . 製造工程上発生するものです。メーカーの基準に沿って良品としています。 Q . 座面に皺があります。製造不良でしょうか。 A . ほとんどの個体に皺があります。製造工程上発生するものです。メーカーの基準に沿って良品としています。座面素材がウレタンで柔らかい事、側面も着座面も平ではなく曲線・曲面に布地を張っているためです。皺があるから劣化が早いという事実もございません。 Q . アームの高さが左右異なります。初期不良でしょうか。 A . ほぼ全て、左右のアームの高さが異なります。個体差です。メーカーが良品としている基準値内のものは弊社の検品でも良品としています。 Q . シリンダーから脚部分が抜け落ちたという書き込みを見たことがあります。抜けるものなのでしょうか。 A . シリンダーを採用している椅子はほぼすべて、構造的に脚部分にシリンダーを突き刺しているだけとなります。そのため、座面を持って持ち上げたりすると脚部分からシリンダーが抜け落ちることがあります。弊社では出荷前の検品で一度着座し、体重を掛け、抜け落ちてしまうような状態を未然に防ぐようにしています。 Q . 後から座面の色を変えることはできますか。 A . できません。製品製造時の品番を変える事=製品に手を加えたという事と見なされます。12年保証に影響が出ます。 Q . 後から外付けランバーサポートを購入し、付けることが出来ますか。 A . できません。製品製造時の品番を変える事=製品に手を加えたという事と見なされます。12年保証に影響が出ます。背もたれにランバーサポート機能が内蔵されておりますため、外付けランバーサポートが無くてもサポートされる設計になっております。 Q . 高さ調節アームを購入しました。後からフルアジャスタブルアームに変更できますか。 A . できません。製品製造時の品番を変える事=製品に手を加えたという事と見なされます。12年保証に影響が出ます。
Q . 座面が汚れてしまいました。新しい座面を購入可能でしょうか。 A . 有償修理として座面交換は可能でございます。汚れが気になるようでしたら、クリーニングプログラムもご案内可能です。 Q . アームにボタンが付いていない仕様のものを所持しています。追加購入をするにあたり、ボタンが付いていないモデルのアームをボタンありにすることはできますか。 A . 可能でございます。詳しくはお問い合わせください。 Q . 前傾チルト機能に興味があります。前かがみになる事が多いのですが、前傾チルト機能付きの椅子を選択すればよいのでしょうか。 A . 前かがみになってしまっている原因を知ることが大切です。デスクセッティングによって前かがみの姿勢が誘発されてしまっているケースも多いです。詳しくはお問い合わせください。 Q . 前傾チルト機能が付いている椅子、アーロンチェア、ミラ2チェア、セイルチェアはどれも同じように傾くのでしょうか。 A . アーロンチェアとセイルチェアは5度、ミラ2チェアは7度傾きます。背もたれの素材と形状で感じ方が違いますので、座り比べて頂くのが良いかと思います。 Q . フローリング用キャスターの取り扱いはありますか。 A . 弊社ではカーペット用のナイロンキャスターを標準採用としています。フローリング用のウレタンキャスターは、滑り止めや階下への音の低減などを目的に設定されています。カーペットを使用すれば解決するものがほとんどですので、用途によって選択を促すため弊社ではナイロン製キャスターを標準としています。詳しくはお問い合わせください。 Q . ゲーミングチェアの取扱はありますか。 A . いいえ。日本国内ではゲーミングチェアを扱えるのはオフィシャルのみとなっております。 Q . 販売ページが無い製品も取り寄せは可能でしょうか。 A . 通常在庫として展開していないものは全て販売ページを削除しました。実際はゲーミングエディションなどを除く、ほぼ全てのハーマンミラー製品の販売が可能です。詳しくはお問い合わせください。

セイルチェアとは

必要にして十分な機能・性能を兼ね揃えたコストパフォーマンスに優れたチェア。ハーマンミラー製オフィスチェアに共通する5つの特長(仙骨へのサポート、不快さを感じさせない素材感、各部の調整、耐久性と12年保証、環境に配慮した素材の採用)をしっかりと抑え、かつコストも抑えた人気のモデルです。作業領域のセッティングを高めることで更に快適な環境を構築できます。モニターアームも要検討です。
深く座り仙骨にアプローチする。セイルチェアにはパッシブポスチャーフィットという仙骨をサポートする機能がついています。背もたれ下部、前方に向かってカーブしている部分です。着座時に倒れてしまう仙骨を後ろから支え、椎間板の圧迫による負担を軽減するのが目的です。そのために必ず深く座り、仙骨サポートに骨盤・仙骨を押し当てるようにします。
座面奥行き調整の目安。まずは仙骨をサポートするために深く座ります。深く座った状態で座面先端にふくらはぎがぶつからないサイズを選ぶようにしてください。ふくらはぎがぶつかると無意識下で「ふくらはぎがぶつからない場所に脚を外す/踏ん張って力が入って先端にふくらはぎがぶつかる」を繰り返してしまい、最終的に仙骨のサポートから離れた前側に座ってしまい、股関節の圧迫、呼吸の質の低下を招きます。
機能を詰め込んだ象徴的な背もたれ。セイルチェアの背もたれにはフレームがありません。人は無意識のうちに動いてしまいますが、そんな無意識の動きも妨げません。フレームが無い事で背中の血流を妨げず、身体の動きを促し、酸素を取り込みます。加えて、パッシブランバーサポート、パッシブポスチャーフィットという腰椎と仙骨のサポートを背もたれの張りで実現しています。外付けのランバーサポートオプションもありますが、外付けランバーサポートが無くても背もたれに組み込まれているパッシブランバーサポートが腰椎部分をサポートします。
アームは高さ調節アームとフルアジャスタブルアームの2種類。セイルチェアのアームは高さ調節のみが可能な高さ調節アームと、大きさが1.5倍になり扇状首振り・左右スライド・奥行き調節なフルアジャスタブルアームがあります。椅子に座ってアームに腕を置く際、小柄な方ですと、アームの位置が自分の肩より大きく外側にあるという事がございます。大きく外側にあるアームパッドに腕を置くと、肩が広がり、かえって肩に負担がかかります。フルアジャスタブルアームのスライド機能を使って内側にアームをずらせば、この問題は解決できます。このように肩幅に合わせるという意味合いで、小柄な方ほどフルアジャスタブルアームの恩恵が大きいです。
リクライニングは椅子が押し戻してくれる力加減がベター。右手前方のリクライニング硬さ調節レバーにより、リクライニングのテンション調整が可能です。軽すぎると倒れて戻る際に腹筋と背筋を使用することになり、体への負担となります。倒れて戻る際に、椅子自体が体を押し戻してくれるぐらいの力加減に設定しましょう。
ハーマンミラーの前傾チルトは背と座が同じ角度で動くからよい。ハーマンミラーの前傾チルトは背と座が5度、(ミラ2チェアは7度)傾きます。前傾チルト設計前は地面に水平だった座面が前傾チルト設定により5度傾き、それに伴って上半身を起こすと、前かがみになって角度がついていた部分が改善します。仙骨はしっかりとポスチャーフィットSLでサポートされるようになりますので、作業内容的に仕方なく前傾になってしまっても仙骨だけは確実にサポートされます。 これがもし、背もたれのほうが座面よりも倒れる角度がきつかったら、椎間板に負担がかかるだけです。あまりお勧めしません。

セイルチェアの操作方法

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