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2人目育児で変わった寝かしつけルールとは?■がんばるママを応援コラム4

公開日:2025/07/01 更新日:2025/11/10

完璧じゃなくていいと気づいた

1人目のときって、寝かしつけもとにかく真剣で、毎晩ネットで検索しては「この方法で寝るはずなのに…」と焦っていた記憶があります。でも2人目が生まれてからは、全部を完璧にやろうとすると回らないって、自然と力が抜けました。 そうしたら逆に、赤ちゃんがすんなり寝てくれることが増えてきたんです。ママの余裕って伝わるんですね。寝かしつけの時間も、「寝かせなきゃ」より「そろそろ眠くなるかな?」という感覚でゆるく向き合うようになりました🍼

上の子とのバランスがカギに

2人目の寝かしつけで一番悩んだのは、上の子との時間配分。上の子は遊びたい盛りだし、下の子は眠くてグズグズ。そんな毎日だったけど、ある日から「寝かしつけは家族みんなでの時間」って考え方に変えてみたんです。 すると、上の子にも読み聞かせをお願いしたり、一緒に歌ってみたり、赤ちゃんを中心にしたけど家族の時間として楽しめるようになりました。もちろんうまくいかない日もあるけど、全員で協力するような空気ができて、寝かしつけがちょっと特別な時間に変わりました✨

手放したルールが心をラクにした

1人目のときにきっちり決めていた「この時間に暗くして、これを使って、何分で寝る」みたいなルール、実は2人目ではだいぶゆるくしました。特にお昼寝の時間帯とか、多少ズレても「今日はこれでいいや」って受け入れることで、自分も赤ちゃんもストレスが減ったように思います。 赤ちゃんって日によって機嫌も違うし、寝かしつけも毎回同じじゃない。それならこっちが合わせてあげようという柔軟さが、結果的にうまく回るようになった気がします。

便利グッズに素直に頼った

1人目のときは、なるべく自然に寝かしつけようと思っていたけど、2人目では「もう使えるものは全部使おう!」と考え方を変えました。おくるみやクッション、抱っこ布団みたいな便利グッズって、手を抜く道具じゃなくて、ママがラクになるための味方なんですよね。 実際、包まれる感覚で安心してすっと眠ってくれたり、布団への移動がラクになったり、もう感謝しかないです。ママが少しでも余裕を持てることが、赤ちゃんの安定にもつながっていると思います💤

この記事をおすすめしたい方

2人目育児で寝かしつけがうまくいかずに悩んでいる方や、1人目とは違う方法に戸惑っているママに、ぜひ読んでほしい内容です。

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