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日本のスノーボードブランド特集

公開日:2025/07/29 更新日:2025/09/17

工業製品として完成度が高い国産ボード

海外ブランドが主流だった時代から今日までの間に、ガラパゴスな進化と深化を遂げてきた日本発のスノーボードブランド。 職人の手で、心材となる木の乾燥や保管の段階で数年をかけ、丁寧に仕上げられた高品質なボードは、国産ならではのこだわりが詰まっています。 (メーカーやモデルによって海外製も一部あります。)
長野県に本社を構える老舗スキー・スノーボードメーカー「OGASAKA」は、創業以来、国内生産にこだわり続ける数少ない純国産ブランド。スノーボードは1987年から製造を開始し、 全ての工程を自社工場で一貫して行うことで、精密かつ安定したクオリティを実現しています。 その高い加工技術と設計力は、アルパイン競技からパーク、フリーラン、パウダーに至るまで、あらゆるカテゴリーに対応するモデルを生み出しており、プロライダーやインストラクターからの信頼も厚いです。 特に有名な「CT(Comfort Turn)」シリーズや「FC(Full Carve)」シリーズは、エッジグリップ、レスポンス、トーションバランスすべてにおいてハイレベル。 雪質やコンディションが変わりやすい日本のゲレンデでも、常に安定した操作性とエッジグリップで高いカービング性能を発揮します。 熟練のライダーはもちろん、確かな道具で上達を目指したい本気のユーザーにも応える、日本のトップブランドです。
国内トップクラスの設計・製造技術を誇るOGASAKA工場で生産される「NOVEMBER snow material」。精密な製造プロセスと、高品質な素材選定によって、極めて高い完成度を実現した天然素材である木材を心材に使用。 NOVEMBERの最大の特長は、ライダーの声をもとに綿密に設計されたシェイプとフレックス設計。 パイプ、グラトリ、カービング、地形をいたしたサーフライド、ディープなパウダーと多彩なシーンに対応しながらも、それぞれのモデルに明確なコンセプトと乗り味があり、求める動きに対して素直に応える“乗りやすさ”が高い評価の元となっています。 幅「BACKCITY」や「ICECAT」のディープなパウダーの浮力とともにゲレンデでは切れるカービングも可能にし、「ARTISTE」「DESIRE」「DX4」などのフリースタイルモデルは、グラトリからパークはもちろん、フリーランまで幅広く対応し、初中級者から上級者までファン層が厚いシリーズ。 一方で「LIVER TUOR」や「KAILA」などは、パイプ、カービングに強く、加速性・安定性に優れ、エッジが雪面をしっかりと捉えます。 “本気で遊べる道具”を求めるユーザーにとって、技術と信頼を兼ね備えた間違いのないブランドです。
過酷な環境においても「思いのままに滑る楽しさ」を追求し、妥協なく造り上げられているSCOOTERは、ブランドスタートからプロダクトは全て「OGASAKA」工場による国内生産。 フリースタイルに特化したモデルが多いく玄人が使うイメージかもしれません・・実際は、曽根和弘がずっとコンペシーンから使用し、開発に携わっていた「DAYLIFE」は、フリーランモデルに進化し、そこから「DAYLIFE-VERNIER」、」「DAYLIFE-THURUSTER」といった、パウダーやオールマウンテンに対応したフリーライドモデル登場したことにより、ライダーの好みに合わせたチョイスによって、だれでも雪山のすべてを楽しむことができる懐が深いモデル。  「SCT」「G9」は、操作性・反発力・耐久性のバランスが秀逸。 グラトリ、パーク、カービングを楽しむだけでなく、地形を生かしたサーフライドも楽しむことができるまさにオールラウンドモデルで、レベル問わず高評価を得ています。 雪山を遊びつくしたいライダーは、確実に候補に入るべき一本を揃えたブランド、それがSCOOTERです。
グラトリ系スノーボードブランドのパイオニアとして知られる「RICE28」は、 “日本人が日本の環境に合わせて、日本人に合った、日本人のためのブランドを創りたいという思い”で、20年以上にわたりフリースタイル・トリックボードの開発を追求、「オガサカ工場」で、ブランドスタートからそのほとんどの製造を続けているコアブランドです。 いまでも、日本人だけではなく、より広いアジアから高い評価を得ています。 多くの日本人ライダーによるテストとフィードバックに基づいた開発を行ない「RT6」、「RT7」、「RT9」はオールラウンドな性能をベースに、グラトリ、ラントリ、カービングなどの各スタイルと性別に特化したモデル設計が特徴で、各モデルが、抜け・戻り・扱いやすさのバランスを各スタイルに合わせて専用のフレックス調整がされており、適度な反発を活かしたライディングが可能になっています。 グラトリ初心者はもちろん、スタイルを追求する上級者まで幅広く対応するラインナップが魅力です。
谷川岳の雄大かつ過酷な地形に対応する「NAPOLEON FISH」「DRAFT」などの3D形状ソールモデルが代表モデルとして挙げられ、パウダーでの浮力や高いマニューバーを得ることができます、アンバサダーの真木蔵人が開発に携わった「GOLDEN BAT BREDREN COLLAB MODEL」は、よりサーフライドな乗り味だけでなくピステンが効いたバーンでも鋭い動きを魅せることができるなど、バックカントリーだけでなうくゲレンデ内クルーズも満喫できます。 ハンドクラフトに近い製造プロセスと、最新の製造技術により細部まで妥協のない仕上げに加え、「TJだ!」と一目でわかるような特徴的なトップシートはアートピースのような美しさすら感じさせるクオリティ。 ライダーのスタイルや滑りの哲学を重視する層にとって、単なる道具以上の価値を持つブランドといえるでしょう。 遊び心と職人技、そして自然との一体感を形にしたTJ BRANDは、“滑ることそのもの”を深く楽しみたい大人なライダーにこそ手に取ってほしい一本です。
カービングボードなのにグラトリが楽しい、グラトリボードなのにカービングが楽しい。そんな二面性を 持った唯一無二のブランドがWRX snowboardです。朝イチのグルービングバーンから夕方の荒れた雪まで1日通して遊び方を変えながら様々なシーンで楽しめるスノーボードです。低速~高速までのかなり幅 広い速度域をカバーできるスペックと滑走性の高いソールにこだわりグラファイトを使用。 もともと、ライダー兼インフルエンサーとして有名な「いぐっちゃん」が使用していたRICE28の1モデルでしたが、そのいぐっちゃんがカービングとトリックの両方を誰でも楽しんでもらえるようしたいという強い思いから、1ブランドとして独立・展開をさせています。 乗るとわかりますが、そのボードごとに細かく調整されたフレックスとトーションにより、グラトリ、ラントリ、カービングがとにかく楽しく、面白いほどできると、多くのユーザーから評価されています。
国内外でカーボンを使用したスポーツ用品の製造、販売において確固たる地位を確立している日本メーカー。スノーボードにおいては、参入から30年以上経過し、世界初のオールカーボンスノーボードを発売。製造は新潟県にある自社工場。手作業に近い作業と機械作業を融合。今では、ウレタンとカーボンの複合コア、ハニカムとカーボンを組み合わせコアも開発し、高い技術力を如何なく発揮。(一部モデル、海外製) 近年ではそのカーボン技術を活かしたビィンディングも発売。ハイバックのカーボンロッドを交換し、自分の好みトーション、フレックスに調整できる「SPAIN BACK」、フットウエアの製造技術を活かしたブーツといったハードギアから、ウエアやグローブ、ヘルメットなども販売している総合スノーボードブランドとして展開。 軽く反発力に優れた素材であるカーボンをコアに使用するため、しなりににくく脆いデメリットを克服し、スノーボードに必要なトーション・フレックスと反発力や耐久性といった二律背反を両立させる必要がありました。 そこを、バドミントン、テニスのラケット、ゴルフシャフト等で得た高いノウハウを投入、プロダクトチームと契約ライダーが一丸となり、見事、製造に成功。ヨネックスだからできたこのカーボンスノーボードは今も進化を続け、中空カーボンやカーボンナノ技術等、新技術も常に投入。 代表モデルである「SMOOTH」や「REV」などは歴代の日本代表選手の一部でも使用され、国際大会でもメダルを取るなどコンペシーンにおいても実績をあげ、同時に「4XP」といった、ビギナーから上級者までレベルを問わず乗れるボードも開発。 もちろん、「SYMARC」といったカービングボードにおいてそのカーボン特性を生かした唯一無二のスペックをもつボードには多くの愛用者が。さらに、フリーランやパウダーにもフォーカスした「LUVATH」なども開発し、高い評価を得ています。 そして近年のグラトリ、ラントリにも対応したソフトトーション・フレックスを持ちながら、カーボンならではの高い反発力をもったボード「ACHSE」等も発売し、全レベル、全スタイルのライダーのニーズを満たしてくれます。
スノーボードは、ただの道具ではなく、雪と対話するための“感覚をつなぐギア”です。 日本ブランドのボードは、その思想と設計力において、雪質・地形・滑り手の意図に極限まで寄り添った一本を生み出しています。 私たちは、実際に手に取り、乗り込み、調整し、そのクオリティを確かめてきました。 このページで紹介したのは、ただ人気があるからではなく、“信頼に値する”と確信できるブランドだけです。 滑りの本質を求めるすべてのスノーボーダーへ。 日本が誇るクラフトマンシップとともに、自分にとっての“最高の一本”を見つけてください。
更新日04/10(04/03〜04/09集計)
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2025/11/29
購入者
まだ使ってませんが 手に持った感じやサイズ感がちょうど良く使いやすそうです 値段を考えたら必要充分そうです 追記 実際に使ってみました 使いやすくまとまってるつくりだと思います 温度調節のツマミが緩いみたいなレビューを見た気がしましたが全然そんな事はありませんでした むしろガリウムなんかのアイロンのツマミよりしっかりしてましたよ
趣味|自分用|はじめて
注文日:2025/11/26
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2025/11/27
haruharud
男性
30代
購入される方はご留意を!
他の購入者の方同様にスポンジ部分に凹みがありました。工場での梱包の都合上できてしまうそうで、扱う上では問題ないとのことでしたが、新品購入でこのへたりは気になります。他のパーツは問題ないだけに、悔やまれますね。工場の梱包方法の改善が願われます。 ただ、ショップの方は交換や返品に丁寧に対応してくださいました。工場との連絡もとって下さいました。 楽天にて購入しましたが、商品説明ではこのへたりは触れられていないので、購入を考えている人は、その点のみご考慮ください。
注文日:2025/11/17
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