ようこそ 楽天市場へ

夏はお茶をもっと楽しもう。日本茶で作る水出し茶のすすめ

公開日:2026/06/29 更新日:2026/07/28
暑い季節になると、冷たい飲み物が恋しくなります。 そんな夏におすすめしたいのが、「水出し茶」です。 お湯を使わず、水でじっくり抽出することで、お茶本来の甘みや旨みを楽しめるだけでなく、渋みが少なくすっきりとした飲み口に仕上がります。 葉桐のお茶はすべての商品がお湯出し・水出しの両方に対応しています。 季節や気分に合わせて楽しめます。

茶葉なら、自分好みの味が作れる

茶葉で淹れる水出し茶の魅力は、茶葉の量や抽出時間を自由に調整できることです。 • さっぱり飲みたい日は茶葉を少なめに • 旨みをしっかり楽しみたい日は一晩じっくり抽出 その日の気分に合わせて味わいを変えられます。 暑い日に汗をかいた後なら、茶葉を少し控えめにして約3時間抽出すると、爽やかな冷茶になります。 一晩かけてゆっくり抽出すると、甘みや旨みが引き立ったまろやかな味わいになります。
茶葉で淹れる水出し茶は、茶葉の量や抽出時間を調整することで、お好みの味わいに仕上げられます。 用意するもの • 茶葉:5〜7g • 水:700ml • ボトルまたはピッチャー 作り方 1. ボトルやピッチャーに茶葉を入れます。 2. 水700mlを注ぎます。 3. 冷蔵庫で3時間〜一晩ほど冷やします。 4. 茶葉を取り出したら完成です。 茶葉の量や抽出時間は、お好みに合わせて調整してください。

茶葉と水のおすすめの比率

茶葉と水のおすすめの比率は「1:100」です。 茶葉1gに対して、水100mlを目安にすると、バランスの良いさっぱりとした水出し茶お楽しみいただけます。お使いのボトルの容量に合わせて調整してください。 • 茶葉5g → 水500ml • 茶葉7g → 水700ml • 茶葉10g → 水1L <ポイント> • さっぱりと飲みたい場合は、茶葉を少なめ・抽出時間を短めに。 • 旨みをしっかり楽しみたい場合は、通常の約2倍の茶葉を使い、一晩かけてじっくり抽出するのがおすすめ。 例えば700mlなら、通常5~7gのところを約15gに増やすと、旨み豊かな水出し茶をお楽しみいただけます。 ※衛生上、作った水出し茶は冷蔵保存し、24時間以内を目安にお召し上がりください。

フィルターインボトルをで手軽に水出し茶

毎日水出し茶を楽しむなら、HARIOのフィルターインボトルがおすすめです。 注ぎ口部分にフィルターがセットされており、そのまま注げるので、茶葉をこす手間がなく、冷蔵庫に常備しておけば、忙しい朝でも手軽においしいお茶が味わえます。 耐熱ガラスを使用しており、お湯出し・水出しの両方に対応。さらに、においや色移りがしにくく、お茶本来の香りや味わいを楽しめます。透明なガラスは抽出の様子も見えるため、毎日のお茶時間をより豊かにしてくれます。

ティーバッグはさらに簡単

「茶葉を量るのは少し面倒…」そんな方にはティーバッグがおすすめです。 作り方 • 緑茶ティーバッグ(5g)1個、(2gや3gのティーバッグなら2個入れてください) • 水500〜700ml 容器にティーバッグを入れ、冷蔵庫で2〜3時間冷やすだけ。 後片付けも簡単なので、毎日の水分補給にもぴったりです。

紅茶も水出しで楽しめます

水出しは緑茶だけではありません。葉桐では静岡県産紅茶もご用意しています。 静岡県産紅茶は海外産の紅茶に比べて渋みが穏やかで、やさしい甘みが特徴です。 水出しアイスティーの作り方 • 茶葉5g(ティースプーン約3杯) • 水500ml 冷蔵庫で8〜10時間抽出すれば完成です。 ティーバッグでも手軽に作れます。 また、紅茶は緑茶よりカフェイン量が多い傾向がありますが、水出しにすることで、お湯で淹れる場合よりカフェインの抽出量を抑えられるとされています。 暑い日のアイスティーとしてもおすすめです。

カフェインが気になる方へ

「夜にも飲みたい」「家族みんなで楽しみたい」 そんな方には、ほうじ茶がおすすめです。 ほうじ茶は緑茶に比べてカフェインが少なく、香ばしい香りが楽しめます。 ティーバッグなら、マイボトルに入れたままでも渋くなりにくく、持ち歩きにも便利です。 通勤や通学、スポーツのお供にもぴったりです。

水出し茶をもっと身近に

お気に入りのボトルがあると、水出し茶はさらに身近になります。 葉桐では、HARIOのフィルターインボトルを取り扱っています。 冷蔵庫でそのまま保存でき、飲みたい時にすぐ注げるので、毎日の冷茶づくりがぐっと楽になります。 お茶だけでなく、ハーブティーやフルーツティーにも活用できる便利なアイテムです。

夏のお茶時間をもっと自由に

水出し茶は、手軽なのに奥深い楽しみ方ができる一杯です。 茶葉の種類や量、抽出時間を少し変えるだけで、味わいは大きく変わります。 暑い夏だからこそ、お気に入りの茶葉で、自分好みの一杯をゆっくり育てる時間を楽しんでみませんか。 葉桐のお茶とともに、心地よい夏のお茶時間をお過ごしください。