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BRIGAシューツリー

公開日:2025/06/12 更新日:2025/10/27

■シュートゥリーを使うメリットは?

シュートゥリーは靴を整える必需品です。 一般的に” シューツリー ” ” シューキーパー ” と呼ばれ、検索すると実に多くの種類が出てきます。 シュートゥリーは靴の形をキープしつつ、型崩れを防ぐために使います。 また、お手入れの際にシュートゥリーを入れることで、靴の甲部の履きシワを伸ばすことができ、ブラシ掛けやクリームを塗るときなどシワの溝の細かいところまでしっかりとお手入れが可能となります。

■シュートゥリー選びのポイントは?

シュートゥリーは、価格も種類も色々とあります。 シュートゥリーを選ぶときに一番大事なのは、靴とサイズが合っていることです。 最大の目的は「型崩れの防止」ですので、靴の種類や形に合わせて選び、形状も程よくフィットして自分の靴に合ったシュートゥリーを購入しましょう。

■サイドスプリットは本当に必要か?

多くのシュートゥリーに当たり前のように施されているサイドスプリット。 従来の当社が企画・販売しているシュートゥリーにも採用している仕様ですが、 今までの当たり前を時には見直しが必要ではないでしょうか。 サイドスプリットのデメリット、不要な点 ・必要なのは甲の履きジワを伸ばすこと=縦のテンションであり、横に伸ばす必要は無い。 ・磨いたり、ホーンで擦る時にスプリットの跡が響く心配がある。 ・スプリットの加工、部品の分コストが抑えられ、価格が抑えられる。

「本当に使える」シュートゥリーを目指す

【ブーツ用シュートゥリーに必要なもの】 ブーツを楽しむ方が重視する靴のフォルムは、紐靴・ローファーと同じではありません。 「履きジワを楽しむ」「ソールの反りも大切なフォルム」このような違いや、筒の高いブーツで特に重視すべき通気性や着脱のしやすさを追及したら、今までに無い形のブーツ専用シュートゥリーが出来上がりました。 元レッド・ウィング ・ジャパン代表 鈴木理也氏に開発・改良に多大なご協力・ご助言を頂いたワークブーツに特化したシュートゥリー。 米国老舗ブーツメーカーの代表的なモデルをベースに制作され、ブーツ専用の形状に仕上げてられています。 汎用性が高く、レッドウイングをはじめエンジニアブーツやハンティングブーツなどあらゆるタイプのブーツにもご使用いただけます。
【ローファー専用のシュートゥリーがない】 ローファー、スリッポンは、近年はビジネスシーンでの着用も浸透、著名ファクトリーの高品質なローファーも人気を博しています。 しかし、人気の定着と裏腹にローファーには専用のシュートゥリーが無く、紐靴のために作られた甲の高いシュートゥリーや汎用性の高いシュートゥリーが妥協して使われているのが現状です。 「そろそろローファーに専用のシュートゥリーが必要なのではないか?」 ここからBRIGA シュートゥリーローファータイプは始まりました。 ローファータイプは英国老舗シューメーカーの代表的なスリッポンシューズのラストをベースに制作されています。 とても汎用性の高い木型なので、他ブランドのあらゆるスリッポンシューズにもマッチします。 クロケット&ジョーンズのローファーにもローファータイプはフィットします。
【変わる靴、変わらないシュートゥリー】 シュートゥリーを企画販売して25年、この間に日本で履かれる革靴には様々なフォルムの変化、変遷がありました。 「靴が変わったのにシュートゥリーは25年前のままでいいのか?」 その疑問がBRIGA シュートゥリー オックスフォードタイプ開発の原点です。 オックスフォードタイプは英国老舗シューメーカーの代表的なレースアップシューズのラストをベースに制作されています。 とても汎用性の高い木型なので、他ブランドのあらゆるレースアップシューズにもマッチします。 オールデンのアバディーンラストにオックスフォードタイプを合わせてもフィット感がバッチリです!

BRIGAシュートゥリーが目指すもの

BRIGAを企画するエス・アイザックス商会は、シュートゥリーを企画販売して25 年以上。 コロニル、ディプロマット、マーケン等のブランドで数十万足のシュートゥリーを販売してきた会社だからこその込めた思いがあります。 “BRIGA”というブランド名は、創業者であるアメリカ人、アイザックス氏の母国語である英語でのレンガ “BRICK”と、その意思を受け継ぐ日本人である我々の母国語である日本語での煉瓦、“RENGA”を掛け合わせた造語です。 我々はレンガと同じ年月を経て、その歴史を積み重ねてきました。 日常生活において身の回りのものを大切にしたい、と思う人々の心に応える商品作りを心がけていきます。