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會津ほまれ【蔵元直営】楽天市場店
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会津ほまれの酒造り
會津ほまれ【蔵元直営】楽天市場店
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会津ほまれの酒造り
会津ほまれの酒造り
公開日:2025/09/19 更新日:2025/10/21
美味しいお酒を楽しんでいただけるように、素材の選定から貯蔵まで一貫してこだわった酒造りを行っています。 會津ほまれ【蔵元直営】楽天市場店はその名の通り、蔵元(ほまれ酒造)から新鮮なお酒を直接お届け。「水」から「人」まで、酒造りを支えるこだわりを紹介します。
ほまれ酒造が蔵を構える喜多方市の北西に位置する、東北のアルプス「飯豊連峰」。この伏流水「喜多方名水」は超軟水で、ほんのり甘くやさしい口当たりが特徴です。 清酒は成分の約85%が水分であり、製造工程でも多くの水を使用することから、清酒にとって水は命そのもの。仕込みから洗米・洗浄まですべてに使用される「喜多方名水」に、会津ほまれの味は支えられています。
ほまれ酒造では酒質に合わせて最適な酒米を選定・使用しています。 酒米の王様といわれる兵庫県産「山田錦」、新潟で生まれた「五百万石」など代表的な酒米のほか、福島県産「夢の香」「福乃香」といった地元米も多く採用。 銘柄「喜多方テロワール」では、地元・喜多方産の酒米に限定した酒造りを行っています。 地元農家の方々と契約栽培を行い、安定的に高品質の酒米を確保することにも積極的に取り組んでいます。
どれだけ良い米や水があっても、技術がなければ美味しいお酒は生まれません。 ほまれ酒造の酒造りでは、変わらぬ美味しさを求め「原料処理」「再現性」「火入れと貯蔵」の3点を特に大切にしています。
「原料処理」とは「精米」「洗米」「浸漬」「蒸米」工程のこと。 日々細やかに変化する温度に対して吸水率を一定に保つことで、常に良質な酒を醸すことができます。
私たちが考える「ものづくり」とは、一定品質のお酒を造り続ける「再現性」の技術です。 最も難しい部分ではありますが、蔵人の経験と作業データの分析による科学的なアプローチから、安定した美味しさを皆さまにお届けできるよう日々酒造りに励んでいます。
こだわりのひとつである「火入れと貯蔵」。 ほまれ酒造ではしぼりたての味わいとフレッシュさを保つために「瓶火入れ」と「-5℃冷蔵貯蔵」を行っています。 「火入れ」とは日本酒の加熱処理のこと。お酒の醗酵を止めて酒質を安定させる工程です。 「瓶火入れ」は、生酒を瓶詰めした後そのまま瓶ごと加熱する方法です。空気に触れる回数が減り、日本酒本来のフレッシュな味わいを保てます。
加熱殺菌後は急冷し、出荷直前までの貯蔵にもこわだっています。 日本酒の味わいに重要な酵母や酵素などの活動は、低温になればなるほど鈍くなります。 酒質の劣化を最小限に抑え、本来の味わいをキープしながら保存できる温度帯「-5℃」で冷蔵保存し、美味しさを保ちながらじっくりと熟成させます。
ほまれ酒造の酒造りを統括する会津杜氏・中島一郎は、長年の経験で磨いた技と感性、そして各工程で得られる細やかなデータをもとに酒造りを行っています。
「酒造りで常に痛感させられるのは、酒は生き物であるという事。それ故に今必要としている事を、即過不足なく対応するという事です。 それには、何が必要かを見抜く観察力と的確な洞察力、そして決断力が求められます。醸された酒がいつもその能力の評価をする訳ですが、その酒に叱咤激励されながらより一層の良酒を醸すべく、経験と精進を重ねていこうと思っております」