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ローズカットの魅力

公開日:2025/02/12 更新日:2025/02/12

実は様々な形があるダイヤモンド

ダイヤモンドといえば一般的に58面体のラウンドブリリアントカットをイメージされることが多いと思いますが、実は他にも様々なカットがあります。今回はあまり見かけない、水滴のようにうるうると輝きを持つローズカットをご紹介します。

ローズカットって?

ラウンドブリリアントカットが考案される1919年以前に多く研磨され、その名の通りバラの蕾に似ていることから名付けられました。当時はまだ宝石のカット技術が優れていなかったため、このローズカットは輝きが良いと好まれていました。 丸だけではなくペアシェイプ(涙型)やハートの形のローズカットも存在します。

ローズカットの魅力

ドーム型の立体感と、三角の大きなカット面がうるうると雫のように輝いて見えるのが特徴。 ラウンドブリリアントカットに比べると控えめではありますが、落ち着いた輝きで透明感・瑞々しさがあります。 16世紀には既にあったとされるとても古い歴史のあるカットで、ジュエリーに使用するとクラシカルなムードに。 また、ダイヤの厚みがないため、ラウンドブリリアントカットと比べると同じカラット数でも大きく見えるメリットも。 一度魅力を知るとハマってしまう!?ジュエリー好きな方にとても人気のあるカットです。
定番のジュエリーはもう持っている、シンプルで使いやすいデザインがいいけど人と同じじゃつまらない、ジュエリーといえばダイヤモンドだけど派手になりすぎたくない、クラシカルな雰囲気が好き…そんな方にぜひ楽しんでもらいたいダイヤモンドです。

ローズカットを使ったジュエリー