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お部屋の印象、タッセルひとつで変わります。

公開日:2025/10/08 更新日:2025/11/28
「なんとなく部屋がさみしいなぁ…」と感じたこと、ありませんか? 家具やカーテンはちゃんと選んだのに、なぜか締まらない。 そんなとき、ぜひ注目してほしいのが カーテンタッセルです。 カーテンタッセルは、カーテンを束ねてまとめるときに使用するひもやロープのことです。 実はこの小さなアイテム、窓辺の印象をガラッと変えてくれるんです。

タッセルって何がいいの?

カーテンをキレイにまとめられるので、お部屋全体が整った印象になります。 そして何よりデザインの幅が広い! 高級感のある房タイプ、ナチュラルな麻素材、エレガントなビーズ付き、シンプルなロープタイプなど、 選ぶタッセルによってお部屋のテイストも自由自在です。 たとえば: ・シンプルな無地カーテンに、ゴールドのタッセルで高級感アップ ・北欧風の部屋に、ウッドビーズのタッセルであたたかみをプラス ・子ども部屋には、カラフルで遊び心のあるものを ちょっと変えるだけで、いつもの部屋がおしゃれに見えるのがうれしいところ。 タッセル、侮れません。 “小さなところ”に気を配ると、空間全体の雰囲気がグッと洗練されます。 引っ越しや模様替えじゃなくても気分転換にタッセルを変えてみるだけで、ちょっと新鮮。 気軽に楽しめるインテリアアイテムです。

タッセルを選ぶときは

【STEP1】まずは「ふさかけ」があるかチェック! カーテンタッセルを使うには、タッセルを引っかける「ふさかけ(フック)」が必要です。 しっかり固定したいなら → ネジで取り付けるタイプのふさかけがおすすめ 賃貸で穴をあけたくないなら → 接着タイプのふさかけ 最近では、ふさかけなしでも使えるおしゃれなマグネット式タッセルもあります。(↓下でご紹介しております。)

ふさかけ ネジ止めタイプ

ふさかけ 接着タイプ

【STEP2】お部屋のテイストに合ったデザインを選ぼう タッセルは種類がたくさんあって迷ってしまうけど、カーテンや家具などのインテリアに合うものを選びます。 たとえば: 同じ色味でそろえる → 統一感が出てすっきり あえて違う色を選ぶ → アクセントになり部屋が華やかに 高級感のある部屋 → フリンジやビーズ付きのタッセルで上品に 北欧風やナチュラル系 → ウッドビーズや麻素材のタッセルが◎ 気分や季節に合わせていくつか使い分けるのも楽しいですよ。

ビーズタッセル

高級感のあるフリンジタッセル

【STEP3】カーテンの素材・厚みもチェック! 薄手のレースカーテンと、厚手のドレープカーテン。 それぞれの生地に合ったタッセルを使います。 レースカーテン → 柔らかい素材やワイヤータイプのタッセルで優しく束ねる 細目のタッセルがバランスよく合います。 厚手・重めの生地 → しっかりと束ねられる太さや長さのあるタッセルがおすすめ 生地との相性も選ぶうえで大切なポイントです。 【STEP4】毎日使うからこそ、「使いやすさ」も大事 タッセルはカーテンの開け閉めで毎日使うもの。 場所や使う人に合わせて選ぶとストレスなく使えます。 リビング → 取り外しやすい、扱いやすいデザインが◎ 子ども部屋 → 小さな手でも使える安全なものをチョイス おしゃれだけじゃなく、「どこで・誰が」使うかも考えてみてくださいね。

【取付けポイント】見た目と使いやすさ

タッセルの高さ、悩みませんか? カーテンの上から3分の2の高さに取り付けると、見た目のバランスがキレイです。 ただし、タッセルは垂れるのでそのぶんを考慮して少し高めに設置するのがコツ。 掃き出し窓や腰高窓など、窓の高さに合わせて調整しつつ、「毎日使いやすいかどうか」も忘れずにチェックしましょう!

人気タッセル

アームホルダーという選択

タッセルとふさかけが一体になった「アームホルダー」。 壁に取付けて使います。 可動式のアームでカーテンをまとめて、使用しないときは壁にすっきりと収納できます。 スタイリッシュなものや木目デザイン、アンティーク調のデザインもあり、お部屋のアクセントになります。 タッセルのようにふさかけにかけたり外したりする手間がなく、簡単にカーテンを束ねることができますよ。 最大巾2mまでのカーテンが掛けられるように設計されています。

壁に穴を開けられない時はマグネットタイプ

賃貸などの壁に穴を開けられないお部屋にはふさかけのいらないマグネットタイプのタッセルや カーテンにマグネットで固定するふさかけがあります。
商品についてご不明点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。 すてきなタッセル、ふさかけに出会えるお手伝いをさせていただきます。