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漁師と料理人の経験から生まれる、荘三郎のものづくり

公開日:2026/01/19 更新日:2026/01/27
荘三郎の商品は、 漁師として魚と向き合って培った経験と目利き、 日本料理の現場で磨いてきた舌と技術をもとに作られています。

なぜ、同じ考え方の商品ばかりなのか

荘三郎の商品理念は、「おいしい商品は素材から」。 甘くしない。 必要以上に手を加えない。 冷凍で届ける。 それは、魚の状態こそが、 美味しさを一番大きく左右すると考えているからです。 調味料は、美味しくするための補助。 素材本来の味を最大限に引き出すために、 時間と調味料を使うと考えています。 そのため、あえて手作業や冷凍という方法を選んでいます。 商品は違っても、 向き合っているのはいつも同じ「素材」。 だから、鯛茶漬けも、アジ茶漬けも、いか塩辛も、 考え方はすべて共通しています。

なぜ、冷凍という形を選ぶのか

荘三郎の商品は、すべて冷凍でお届けしています。 それは、保存のしやすさよりも、 食べたときの美味しさを大切にしたいと考えているからです。 レトルトなど常温保存できる商品は、 手軽で扱いやすい一方、 加熱工程が増えることで、 素材の食感や風味が変化してしまうことがあります。 冷凍にすることで、 仕込み直後に近い状態を保つことができ、 素材本来の食感や旨味を損ないにくくなります。 素材の味を引き出すことを大切にしているからこそ、 荘三郎は冷凍という方法を選んでいます。

この考え方から生まれた商品たち

ここまでお伝えしてきた考え方は、 荘三郎のすべての商品に共通しています。 素材の状態を見極めること。 必要以上に手を加えないこと。 食べたときの美味しさを大切にすること。 その考え方を、それぞれの素材に合わせて形にしたのが、 以下の商品です。 各商品のコンテンツページでは、 素材や工程について、さらに詳しくご紹介しています。
更新日:10/07(09/30〜10/06集計)