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スケボーの選び方
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スケボーの選び方
スケボーの選び方
公開日:2025/06/13 更新日:2025/06/13
スケートボードは、デッキ・トラック・ウィール・ベアリング・デッキテープ・取付ビス、以上のパーツを組み合わせて初めて滑れる状態になります。 各パーツについて説明しております、初心者の方に参考になればと思います。 ●スケボー デッキ●
まったくのスケートボード初心者の場合、初めの一本は選ぶ基準が分からないと思います。 逆にいうとそんなに神経質ならなくてもいいと思います。 一般的には幅が太ければ安定感が増し、幅が細ければフリップ技など回し系がやり易くなります。 ランプやボールパークなどがメインなら幅のあるデッキ、ストリートがメインなら細めのデッキを選ぶのが、一般的です。 ただし、体の大きさや、トリックによってもデッキの選び方は変わりますので、確立された選び方はありません。 初めはグラフィックや好きなブランド・ライダーなどを基準にお気に入りの板を選んでガンガン滑りましょう。 何本かデッキを替えていくうちにデッキの特徴や自分の好みがわかってくるので自分の好みやスタイルからイメージしてサイズやキック・コンケーブの強さ、材質、重さなどを考えたチョイスを探っていくようにしてみましょう。何本も乗り換えて自分に合ったデッキを見つけるのがポイントです。
●幅・長さの考え方● 幅が狭い程軽くデッキを回しやすくなり、逆に広ければシューズとの接地面積も広く安定性が良くなります。 一時期、回転系のトリックが主流となり、ボードの幅が狭くなる傾向が日本にはありましたが、世界に通用するスケーターが増え、ワールドサイズのデッキがスタンダードになりました。 2010年ぐらいまではストリートでは幅7.5~7.7インチほどがメインで、8インチをストリートで使う事は中々ありませんでしたが、 2015年ほど以降では幅8インチのデッキサイズが完全に主流となりました。 2025年時点で出回っている主流サイズは幅8.0インチです。 ●スケボー初心者の方は幅8.0インチを選んでおけば間違いないです。 長さに関しては、幅に応じて適度なサイジングがされています。 31~32インチの間で製造されているのがほとんどで、どのサイズでも特に問題ないので正直気にしなくていいです。 *ボールパークの方が太いデッキを使用しますがさすがに日本では8.3インチオーバーは極端に少ないですね。 ●大まかなオススメとして、 ストリート:7.7~8.1インチ幅のデッキ ボールパーク:8~8.3インチ幅のデッキ で遊びましょう。 ※サイズはインチで表記しております。 1インチ=約2.5cmです。 (例)8.0×31.5のデッキの場合 8.0がデッキの太さで約20cmとなります。 31.5がデッキの長さで約78.75cm
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トラックブランドは世界規模でのトップクラスだと 【VENTURE ベンチャー】と【INDEPENDENT インディペンデント】がメジャーです。 それぞれ傾向があり、ベンチャーはとにかくスタンダードで乗りやすくクセが少ない傾向。インディは乗り味が柔らかくトラックの動きが良い傾向があります。 トラックには高さHI(ハイ)とLOW(ロウ)がありデッキからの距離が違います。 一般的にHIの方がオーリーの高さが出しやすく、LOの方が回転系トリックに向いていると言われますがデッキと同じく人の好みですのでどちらが良いと言った事はありません。 Hiには55mm位までの大きさのウィールが取り付けられます。 Loには53mm程が限界となります。 トラックの幅は、デッキよりも極端に幅が狭かったり、広かったりすると調子悪いです。少し狭いぐらいでOKです。 デッキの幅~7.75インチまでならベンチャーで5.0・インディで129、 幅8.0インチほどでベンチャーで5.2・インディで139が適当です。 HIの場合 スピードの速い大きなサイズのウィールをつける事ができます。 高さが上がるのでテールと地面との距離が遠くなり、オーリーなどのトリックで高く飛ぶ事ができます。 LOWの場合 車高が低くなり安定感が増します。 オーリーなどテールを弾くとき、高さが低いのでテールと地面との距離が近いので弱い力でも弾くことができます。
ベンチャーの基本
ベンチャーハイスペック
INDYおすすめ
タイヤの役割を果たすのがウィール。 ウィールには大きさが有り、小さいものから大きな物まであります。 大きくなれば重くなりますがスピードは速くなります。逆に小さくなればスピードは遅くなりますが、軽く取り回しが出来ます。 スピード重視なら大口径ウィール、 回し系トリック重視なら細くて硬い、軽目のウィールを選ぶのが主流です。 ストリートやスケートパークでは52~54mmが多いですね。 ランプやボールを滑る方は、56mm前後の、大きめのウィールを選ばれます。 大きいウィールは速く快適な反面、フリップ等の回し技がやり難くなります。 小さいウィールはスケートを回しやすくなりますが、小石につまずいたり、路面に負けてスケートできなくなったり、すぐにに磨り減るというデメリットがあります。 さらにソフトウィールも定番となりました。柔らかい素材の分、ガラガラ大きい音がしにくいので近所迷惑を軽減してくれます。スケボーが"移動の足"という方には最適です。 がしかし本来のスケボーと言えば52~53mmほどの小さいウィールです。
ソフト素材ウィール
ダート用
↑↑↑ベアリング・スケボーツールはクリック↑↑↑
ウィールの内部に取り付けて使用するベアリングはスピードを左右する重要なパーツです。 ベアリングの精度はアメリカ規格のABEC1~9で表され、数字が高い程、精度が高く回転時のガタが少ない為、スムーズになります。スケートボードで使用されるのはABEC3、ABEC5、ABEC7などです。1台のスケートボードにはベアリングが8個必要になります。 スムーズに滑りたい場合はABEC7を選択してみると良いでしょう。 ブランド品の安価な物で3.000円ほど、高い部類で15.000円ほどになる高価なパーツです。 スケボーの場合地面の砂やほこりで必ず壊れる部品です。寿命がきたら買い替える物ですので予算と相談しながら決めましょう。
↑↑↑おすすめコンプリートセットはクリック↑↑↑
スケートボードはデッキ、トラック、ウィール、ベアリング、ボルト、グリップテープなどからできています。 コンプリートセットはそれが全てできたセットです。すぐに滑れる状態でお届けいたします。 パーツを一つ一つ選べないという方は、 このコンプリートセットで購入することをおすすめします。 価格も¥9,800~とお買い得で初心者の方にオススメです!
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