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犬のメンタルケアには何を与えればいい?摂取した方がいい成分など最新研究を紹介!
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犬のメンタルケアには何を与えればいい?摂取した方がいい成分など最新研究を紹介!
犬のメンタルケアには何を与えればいい?摂取した方がいい成分など最新研究を紹介!
公開日:2025/06/16 更新日:2025/07/31
近年、ペットの高齢化に伴い、犬 メンタルサプリを活用した老犬の不安・ストレスケアへの注目が集まっています。シニア犬のメンタルヘルスに対する意識が世界的に高まっている中、この記事では愛犬の心の健康のために摂取すると良いとされる成分とその研究事例をご紹介いたします。
最新研究が示す注目成分
老犬のメンタルケアに役立つと注目されるサプリ成分には、古くから知られるハーブから必須アミノ酸、ビタミンまで様々あります。ここでは、最新の研究で効果が報告された代表的な成分について、試験事例や効果の内容を紹介します。
L-トリプトファン(必須アミノ酸)
L-トリプトファンは、脳の中で「セロトニン」という物質の材料になります。セロトニンは、気分を安定させたり、不安をやわらげたりする働きがあります。 犬の行動の問題でも、このL-トリプトファンが注目されています。2000年の研究で、犬の攻撃的な行動(特に上下関係をめぐる攻撃)が少しおさまるかもしれないという結果が出てから、いくつもの試験が行われてきました。 ある研究では、L-トリプトファンを強化した食事(ミルクからとれる成分「α-カソゼピン」と一緒に使ったもの)を与えた犬で、分離不安や怖がる行動が少しだけ改善したという報告があります。
バレリアン(セイヨウカノコソウ根エキス)
バレリアンは、昔から使われてきた「気持ちを落ち着けるハーブ」です。人だけでなく、犬の不安をやわらげるケアにも使われています。 イギリスで保護施設にいる犬を対象にした実験では、犬舎(犬がいる部屋)にバレリアンの香りを広げたところ、犬の動きが少なくなり、吠える回数も減り、休む時間が増えたと報告されています。 またブラジルの研究では、バレリアンにL-トリプトファンとパッションフラワーを組み合わせたサプリを、花火が怖い犬に与える実験が行われました。その結果、大みそかの花火の時に、怖さによるストレスホルモン(コルチゾール)の上昇が少なくなり、行動も落ち着いている様子が見られました。
カモミール(カミツレ)
カモミールは、人間ではリラックスできるハーブティーとしてよく知られていますが、犬の心を落ち着けるケアにも役立つと考えられています。 特に香りによるリラックス効果が注目されています。イギリスの施設で行われた試験では、カモミールの精油とラベンダーの精油を使って犬のいる部屋に香りを広げたところ、犬の行動にいい変化が見られました。 具体的には、55頭の保護犬に5日間いろいろな香りを試した結果、カモミールやラベンダーの香りをかいだ犬は、横になって休む時間が長くなり、動き回る時間や吠える回数が減ったのです。
アシュワガンダ
アシュワガンダは、インドの伝統医療「アーユルヴェーダ」で昔から使われてきたハーブです。最近では、ペットのストレスケアにも役立つ可能性があるとして注目されています。 2024年、オーストラリアでアシュワガンダの効果を調べる試験が行われました。高品質のアシュワガンダ根エキス(KSM-66)を、不安がある24頭の犬に4週間与えたグループと、何も有効成分が入っていないプラセボを与えたグループを比べました。 その結果、アシュワガンダを与えた犬は不安の症状が平均27%軽くなり、ストレスホルモン(尿中コルチゾール)の量も有意に減りました。さらに、飼い主が行った行動チェックでも、怖がりや不安のスコアが改善していました。 副作用は見られず、安全性も高いとされました。このため、獣医師たちはアシュワガンダを「科学的な根拠のある天然の抗ストレスハーブ」として治療に取り入れ始めています。
パッションフラワー
パッションフラワーは、気持ちを落ち着ける働きのあるハーブです。人間の不安をやわらげる効果が、いくつかの研究で示されています。 さきほどのブラジルの犬の試験では、パッションフラワーをふくむハーブブレンドサプリを花火が苦手な犬に与えたところ、強い恐怖の症状がやわらいだことが確認されました。 パッションフラワーの中にふくまれる「フラボノイド」という成分が、脳のGABA(ガンマアミノ酪酸)という受容体に働きかけて、不安をおさえると考えられています。海外ではすでに、犬用のサプリにもパッションフラワーが入っている製品が増えています。
生姜(ジンジャー根粉末)
生姜は、お腹の調子を整えるハーブとしてよく知られていて、乗り物酔いや吐き気を防ぐためによく使われます。 じつは、生姜の香りには気持ちを落ち着ける効果もあることが報告されています。イギリスのニューカッスル大学の研究では、保護施設にいる15頭の犬に、バニラ・ココナッツ・バレリアン・ジンジャー(生姜)の4種類の香りをかがせて犬の行動を比べました。 その結果、どの香りも犬の吠え声や落ち着きのなさを減らし、休む時間が長くなりました。とくに生姜とココナッツの香りでは、犬が寝ている時間がさらに増え、より深くリラックスしている様子が見られました。 このように、生姜は不安にともなう吐き気や眠れないなどの体の症状をやわらげることで、間接的に心のケアにも役立ちます。 以上、最新の研究で注目される成分を紹介しました。どれも老犬の不安軽減に役立つ可能性が示されていますが、効果の感じ方は個体差があります。愛犬の状態に合った成分を選び、適切な量を与えることが大切です。
本記事では、老犬の不安・ストレスケアに役立つ成分の最新知見を紹介しました。バレリアンやカモミールといったハーブ、L-トリプトファンやアシュワガンダ等の成分は、研究により一定のリラックス効果が示されています。 これらを踏まえ、上手に犬用メンタルサプリを活用すれば、シニア犬のQOL(生活の質)向上に大いに役立つでしょう。 例えば、ペットケア先進国オーストラリア発のPetzPark(ペッツパーク)社が開発した『ストレス+アングザイエティ』は、獣医師監修のもとアシュワガンダ、L-トリプトファン、カモミール、マグネシウム、ビタミンB1、バレリアンなど複数の有効成分を組み合わせた総合サプリメントです。人工添加物不使用のオーガニック原料のみで作られており、全犬種・子犬から高齢犬まで安心して使える処方になっています。実際に海外では90%以上の利用者が高く評価しており、「手軽さ」「安全性」「総合力」に優れた犬用ストレス対策サプリメントとの声もあります。 サプリは万能薬ではありませんが、本記事で述べたような環境調整やスキンシップと組み合わせて上手に活用すれば、きっと愛犬の心強い味方になってくれるはずです。
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