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シニア犬のためのサプリ活用ガイド──吸収力と代謝力を味方に、毎日をもっと軽やかに
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シニア犬のためのサプリ活用ガイド──吸収力と代謝力を味方に、毎日をもっと軽やかに
シニア犬のためのサプリ活用ガイド──吸収力と代謝力を味方に、毎日をもっと軽やかに
公開日:2025/06/24 更新日:2025/07/31
「若い頃と同じサプリを与えているのに、最近あまり効果を感じにくい」――そんな違和感はありませんか? 犬がシニア期に入ると、胃酸や胆汁の分泌量が減り、消化管の動きや肝臓・腎臓の働きもゆるやかに変化します。結果、せっかくの有効成分をきちんと吸収できなかったり、逆に負担がかかることも。この記事では、シニア犬にサプリメントを与える際に欠かせない「吸収力」と「代謝力」のポイントを整理し、今日からできる与え方のコツをわかりやすく解説します。
老犬におけるサプリ吸収・代謝の注意点
犬も年をとると、若いころとくらべて食べ物の消化や体での使われ方が少しずつ変わってきます。サプリメントの力をしっかり引き出すために、いくつか注意したいポイントがあります。 まず「消化や吸収」の変化です。年をとると、胃で出る酸や消化を助ける胆汁の量が少なくなり、お腹の動きもゆっくりになります。そのため、食べ物やサプリに入っている栄養を吸収する力が少し弱くなることがあります。 人間でも年をとるとビタミンBやたんぱく質の吸収が落ちるといわれていますが、犬でも同じようにシニア期になると、特定の栄養をうまく使えない場合があります。ある研究では「高齢の犬は胃酸や酵素が減って消化がゆっくりになる」と報告されており、とくに脂肪やたんぱく質は時間がかかるようです。 ただし、食物せんいやカルシウムは年をとってもわりとよく吸収できるというデータもあります。このように、年をとった犬のお腹は若いころとはちがうため、サプリをあげてもすぐには吸収されなかったり、一度にたくさんあげても全部は使いきれなかったりすることがあります。 そこで高齢の犬には、消化しやすい形(粉末や液体)でサプリをあげる、食後ではなく食事と一緒にあげるなど、吸収しやすくなる工夫がおすすめです。
次に「代謝(肝臓や腎臓の働き)」の変化についてです。 肝臓は、体の中でとても大事な役割をもっています。食べたものの栄養を使いやすい形にしたり、体にいらないものや薬の成分を分解して外に出しやすくしたりします。でも年をとると、この肝臓の働きがだんだん弱くなってきます。 アメリカのイリノイ大学の研究では、年をとった犬の肝臓は若いころと比べて、解毒や代謝に関係する遺伝子の働きが減っていることが分かりました。具体的には、肝臓の大きさや血の流れが少なくなり、毒を分解する力や肝臓が回復する力が弱くなる傾向が見られました。 そのため、年をとった犬は、若い犬よりもサプリや薬の成分を分解して体から出すのに時間がかかったり、同じ量でも強く効きすぎたりすることがあります。 特に肝臓や腎臓に病気がある犬の場合は、サプリの種類や量にとても注意が必要です。必ず決められた量を守り、複数のサプリや薬を使うときは、かならず獣医さんに相談しましょう。
さらに「腸の環境」や「栄養の状態」も大事なポイントです。 年をとった犬は、腸の中にいる細菌の種類やバランスが少し変わります。研究では、年をとると腸の中の善玉菌が減ったり、腸の内側(腸粘膜)が年齢で弱くなったりすることが分かっています。これが、栄養を吸収する力や体の免疫に影響することがあります。 このため、プロバイオティクス(善玉菌をふやすもの)やプレバイオティクス(善玉菌のエサになるもの)を一緒に使って腸の環境を整えると、サプリの成分も体に吸収されやすくなることが期待できます。 また、年をとった犬は食欲が落ちたり、好き嫌いが強くなったりして、ビタミンや必須アミノ酸などが不足することがあります。栄養が足りない状態では、高いサプリをあげても十分な効果が出ないこともあります。 だからまずは、毎日の食事で栄養バランスをしっかりと整えることが大切です。そのうえで、不足しやすい成分をサプリで足してあげるのが理想的です。
まとめると、老犬にサプリメントを与える際は「吸収力」と「代謝力」の個体差を考慮することが重要です。胃腸に優しい投与方法を心がけ、肝臓・腎臓への負担にも配慮しましょう。定期的な健康診断で臓器の状態をチェックしつつ、必要に応じてサプリの種類や量を調整することをおすすめします。 サプリメントは、愛犬の食生活と健康管理を支える“チームメイト”です。特にシニア犬では、 ・胃腸に優しい形態とタイミングで与える ・肝臓・腎臓の状態を定期的にチェックする ・バランスの取れた食事と腸内環境づくりを並行して行う この3つを意識することで、サプリの力を最大限引き出せます。年齢を重ねても「おいしく食べて元気に散歩」を続けられるよう、獣医師と相談しながら最適なサプリプランを見直してみてください。
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