80代、70代の両親が車免許を返納し、暫く、近場の移動は、普通自転車に乗っていました。暑い日も寒い日も、老体に鞭打って自転車を漕いでいる姿を見て、さすがに不憫に感じたため、思い切ってこの商品を購入しました。購入後、首を長くして商品の到着を待ち、先週の水曜にようやく到着。仕事で時間がなく、組立て等ができなかったため、仕事休みの土曜にようやく、組立てに着手。が、重たい本体を箱から出し、各種付属品も外だしして、さあ、組立てするぞ!となったところで、なんと一緒に梱包されているはずの「工具が一式ない」。途方にくれました。間違いなく販売店(工場)での梱包忘れで、本当にガッカリしました。同じサイズの工具が家にないか、探し回り、奇跡的にサイズの同じ自前の工具があって、何とか組立てが完了。一先ず、一安心。と思いきや、さらに災難が。まだ、自賠責保険に加入していないため、公道での試運転はできなかったのですが、電気系統の確認だけは行おうと思い、充電器を装着。各種電気系統を確認したところ、右側後方のウインカーのランプが点灯しないことが判明。打ちひしがれました。電気系統のコードの装着は、非常に填め込みが固く難しいと感じいて、不具合確認のため、それをまた引き離す作業が途方もなく大変で、現状復帰(組立て前、電気コードを引き離す作業)が叶わない状態です。土日は、販売店への電話問い合わせができないため、月曜日まで待ち、お電話いたしました。電気系統の不具合は、当然に原因が不明なため、とりあえず当該部品を送付いただけるとのこと(梱包されていなかった工具とともに)。ただ、その部品の取り換えは、いわゆる「商品を使用するための組み立てスキーム」とは別次元の作業となるため、上手く取換えができるのか、そもそも一度填め込んだ電気コードも外すことができていない現状と合わせ、不安だらけです。上手く取換えたところで、不具合が直る保証もなく、その場合の未来は、どうなるのか?小さな商品なら、初期不良の不良品をすぐさま返品し、新しいものを郵送していただく流れで問題なしですが、何分この商品は「重量」があり、再度商品を解体し、箱詰めし、配達業者へ持ち込み(又は配達業者に取りに来てもらう)などが、途方もなく大変です。返送の費用負担や配送時に商品が傷だらけになってしまわないか?その場合の責任や負担はどちらにあるのかなど、不安だらけです。