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今大注目のノンアルコールワイン!

公開日:2025/09/19 更新日:2025/09/22
いくらワインが好きでも、どうしても飲めない時ってありますよね。 車を運転する予定があったり、体質的に受け付けなかったり、おなかに赤ちゃんがいたり授乳中だったり、はたまた、カラダのための週に1度の休肝日だったり…。 パーティで、みんなが盛り上がっている時に、自分だけ置いてきぼり…なんて経験ありませんか? そんなとき、ぜひ試してほしいのが、ノンアルコールワイン! 「所詮、ぶどうジュースでしょ?」と侮るなかれ。本物のワインと間違えてしまうほどのテイストのものが、今では、ネットやコンビニで手軽に手に入ります。

ノンアルコールワインとジュースは同じ?

体への負担を少なくするためには、ノンアルコール飲料!ということで、ワインショップですからノンアルコールワインをおすすめします! 時々「ノンアルコールワインって、ぶどうジュースと一緒なんじゃないの?」という質問をいただくこともありますが…、ノンアルコールワインとジュースは全くの別物! 果汁や野菜の絞り汁、つまり果物を絞ったままのものを「ジュース」、ジュースをワインの製法を使って加工したワイン本来の味わいに近い飲料ものが「ノンアルコールワイン」というわけです。 その製法は後述しますが、ワイン造りと同じようにぶどう果汁を果皮や種子と一緒に醸したり、アルコール発酵させたワインからアルコールを抜いたりと、アルコールは入っていなくても、ワイン本来の風味や味わいに近い、ワイン好きの方にも納得いただけるテイストのものが続々と誕生しています。

ノンアルコールワインの造り方

さて、ノンアルコールワインの造り方ですが、大きく分けて、「アルコール発酵させたワインからアルコールを抜く方法」と「そもそもアルコール発酵をさせないでワインの風味をつける」というの2つの方法があります。

ワインからアルコールを抜く方法

『低圧蒸留法』 ノンアルコールワインの先駆け、ドイツでカールユング社が1908年に開発したとされている方法です。 ワインを真空状態にして沸点を下げた状態で加熱・蒸留を行う方法でアルコールを除去し、aroma-columnという装置で回収した、非常に揮発しやすい「香り成分」をノンアルコールになったワインに戻すという手法を使い、ノンアルコールワインを造ります。 『逆浸透法』 アメリカ・カリフォルニアにあるAriel社が行っている方法で、通常通りにワインを造り、半透膜という分子レベルで分解出来る膜を用いて、何度も濾過を繰り返し、水とアルコール以外の成分(香り・味など)を取り出す方法です。 濾過してできた凝縮した香りと味の成分に、出荷直前に水を加えて、ノンアルコールワインを造ります。

アルコール分1%未満がノンアルコール飲料

一口にノンアルコールワインと言っても、実はごく少量のアルコールが含まれているものもあります! これは、日本の酒税法では、アルコール分が1%未満のものを「ノンアルコール飲料」と定義しているからです。つまり、0.05%のアルコールが含まれているものも、正真正銘アルコール分が0.00%のものも、どちらも「ノンアルコール飲料」ということなんです。 だから、「ノンアルコール飲料」購入する時には注意が必要です。 アルコールの摂取をしない方がよい妊婦さんや、車を運転される方は、必ず「アルコール度数0.00%」という表示のあるものを購入してくださいね!外国のものだと、アルコール度数の他にも「アルコールフリー」という表示がされていることもあります。

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  • 更新日02/1902/1202/18集計