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ランブルスコ特集

公開日:2024/08/17 更新日:2025/04/29
赤のスパークリングワインと言えば一番始めに思いつくのが「ランブルスコ」。 数あるイタリアワインの中でも、すっかり日本に定着したランブルスコは、スーパーでもよく見かけます。 値段が手頃で、赤だけど程よい甘みと爽やかな泡があり、ワインが苦手な方でも比較的飲みやすいワインとして最近人気が非常に高まっているワインです。

・ランブルスコって?

ランブルスコは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州レッジョ・エミリア県、モデナ県、ボローニャ県の3県にまたがる地域、そしてロンバルディア州マントヴァでで生産されています。 エミリア・ロマーニャ州は、広大なパダナ平野を有し、ポー川が横断する肥沃な土地です。広大な土地を利用して、ブドウ栽培のみならず穀物、野菜などの農業や畜産業が盛んで、それに伴い肉、乳製品も古くから主要産業でした。

・どんな味わいなの?

深紅の艶やかな色調に立ち昇る泡、とろりとした濃厚な果実と程よい渋み。しっかりとした飲みごたえと、きめ細やかで爽やかな発泡が心地いいワインです。一昔前のランブルスコからは想像できない程、上質なランブルスコが今では多く造られています。

・辛口、甘口の違いは?

ランブルスコは「甘い」スパークリングワインというイメージをお持ちの方も多いかと思います。 しかしランブルスコには「辛口」タイプもあり、現地イタリアでは辛口も多く飲まれています。 ちなみに辛口か甘口かは商品の名前で見極められ、糖分の少ない辛口から順に、「セッコ(辛口)」、「セミセッコ(中辛口)」、「アマービレ(中甘口)」、「ドルチェ(甘口)」となります。是非、選ぶ際に参考にしてみて下さい。

・どんな食事に合わせる?

エミリア・ロマーニャ州の名産品であるパルマ産の生ハムや、ハードチーズであるパルミジャーノ・レッジャーノなどが相性抜群です。ほかにも、仔牛のカツレツなども同州の郷土料理なので、ランブルスコと合わせて楽しめる料理です。
更新日03/1103/0403/10集計