ようこそ 楽天市場へ

猫に歯磨きはなぜ必要?難易度別おすすめのやり方8つ!

公開日:2025/08/22 更新日:2026/04/14
送料無料商品
  • ■突然ですが…猫に歯磨きは必要?不要?

    結論から言うと「猫にも歯磨きは必要」です。 猫に歯磨きが必要な大きな理由としては、猫も人間と同様、口内で細菌が繁殖することで歯垢や歯石ができ、歯周病になる恐れがあるからです。 猫の主食となるドライフードやウェットフードを食べると、食べカスが口内に残ってしまうことも。 特にウェットフードは、柔らかく粘度もあるため、歯や歯茎に付着しやすいといった特徴もあります。 細菌は、この口内の食べカスや唾液をエサとして増殖し、歯の表面にできる白色~黄白色のネバネバとした歯垢になります。 猫のお口から、ごはんのニオイとは少し違う嫌な口臭がした場合は、この歯垢が大きな原因のひとつ。 歯垢になってしまうと、食べカスと違って水などでは簡単に落ちません。そのため、猫も歯磨きをしてしっかりと歯垢を落とす必要があるのです。

    ■猫の歯磨きをしないとどうなる?

    猫はとても自由気ままな動物。「歯磨きしようとすると猫が嫌がるからできない…」または「まだそんなに口臭も気にならないし、歯磨きはしてない」という方もいらっしゃると思います。 でも、実は歯磨きをしないと、歯周病になり、さらに歯周病菌が猫の体に様々な危険を及ぼす可能性があるんです。 👉歯周病になってしまう 歯周病とは、細菌の繁殖によって歯を支える歯肉や骨に炎症が起きる病気のこと。 炎症が悪化すると、口臭やよだれが出るようになり、最終的には歯を支える骨が溶け、歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。 猫の場合は、人間よりも歯周病にかかりやすいといわれており、なんと3歳以上の猫の80%以上が歯周病にかかっているともいわれています。 👉口内が痛み食欲が低下する 歯周病によって、歯肉が赤く腫れる、歯肉から出血する、歯がぐらぐらとするなど、口内の痛みや不快感を伴う炎症があらわれます。 そうなると、ごはんを食べるたびに痛みを感じるため食欲が低下。そして、ごはんを食べないと十分な栄養が取れず、さらに口内環境が悪くなる負のサイクルに陥ってしまいます。 👉内臓疾患や呼吸器疾患に繋がる 歯周病の原因となる歯垢には、1mgに数億個の細菌が含まれているといわれています。これは、なんと人間の便の中に潜む細菌と同等またはそれ以上といわれている数です。 歯磨きをせず歯垢を放置すると、この細菌が血流にのって全身に広がり、腎臓や腎臓、また肺などの呼吸器に影響を与える可能性があります。 猫の歯周病と慢性腎不全の関係について調べた2018年の研究では、「歯周病は慢性腎不全のリスク増加と関連しており、歯周病のステージが3または4の猫が最もリスクが高い」という結果も出ています。

    ■注意しないといけない猫の歯周病の症状

    猫の歯磨きを始める前に、すでに以下のような症状がみられる場合は要注意。 □ フードとは違う強い口臭がする □ ピンク色の歯肉が赤く腫れている □ 歯がぐらぐらとしている □ 歯茎から出血している □ 過度によだれが出ている □ 食べる時に痛がっているような様子が見られる □ 噛むのを避け、丸呑みしている □ 痛みからごはんを食べない このような状態の場合は、かなり歯周病が進行しており、場合によっては抜歯手術などをしなければならないこともあります。 まずは一度動物病院を受診するようにしましょう。

    ■猫の歯磨きの頻度はどれくらい?

    歯周病を予防するためにも、猫の歯磨きの頻度としては「できれば毎日、最低でも週に1回以上」することが理想です。 その理由には、上図の猫の歯垢・歯石のできるサイクルと、歯石の除去方法が関係しています。 歯垢の状態であれば、おうちで歯磨きをすることで取り除くこともできますが、歯石になってしまうと、歯ブラシなどでは除去できないため、動物病院で麻酔をした上で専用の器具を使ってもらう必要があります。 麻酔は猫の体にも負担となるため、歯石になる前に、おうちでこまめに歯垢を取り除いてあげるようにしましょう。

    ■【難易度別】猫の歯磨きのやり方8つ

    猫の歯磨きの方法には、一般的な歯ブラシを使うやり方の他、猫にストレスをかけないように工夫されたグッズも多く用意されています。 難易度別に歯磨きのやり方をご紹介しますので、まずはおうちの子にあった方法から試してみましょう。 ****************************************************************************** 👉難易度★ 歯磨きをしたことがない、歯ブラシを嫌がる猫におすすめ。 ・やり方①歯磨きふりかけ ≪おすすめ!≫ 歯垢や歯石の形成を抑える効果のある成分などを含む、パウダータイプの歯磨きグッズ。 ドライフードやウェットフードなど、いつものごはんにふりかけて食べるだけなので、猫にストレスを与えることなく簡単にデンタルケアできます。 ・やり方②歯磨きウォーター(飲み水に混ぜるタイプ) 歯磨きふりかけ同様、歯垢や歯石の形成を抑える効果のある成分などを含む、液体タイプの歯磨きグッズ。 飲み水に混ぜて与えるだけなので、こちらも簡単にデンタルケアができます。 ・やり方③歯磨きおやつ・ガム おいしく食べて歯垢を落とす効果が期待できる歯磨きグッズ。 歯と歯の間に食い込む特徴的な形状になっていることが多く、噛むことで歯垢を落とす効果が期待できます。 ・やり方④歯磨きおもちゃ(デンタルトイ) メッシュ素材や麻縄素材などのおもちゃを噛むことで歯磨きできるグッズ。 中に猫が好きなまたたび(キャットニップ)が入っているものもあり、楽しく遊びながら歯磨きができます。 歯磨きおやつやガム・おもちゃは手軽に与えられますが、猫が噛むことで歯垢を落とすことを期待するグッズなので、歯垢の形成を抑える成分を含む歯磨きふりかけやウォーターよりも、効果は限定的になります。 ******************************************************************************
    👉難易度★★ 短時間、ご褒美があれば口元を触らせてくれる猫におすすめ。 ・やり方⑤歯磨きシート シートを指に巻き付け、直接猫の歯を磨くタイプの歯磨きグッズ。 猫を抱っこしながら、まずは口回りや歯茎へのタッチ、慣れてきたら歯垢の拭き取りと段階を踏みやすいです。 人の指に近い感覚なので、固い歯ブラシに比べ猫も抵抗感が少なく、また使い捨てで衛生的なのもうれしいポイントです。 ・やり方⑥歯磨きジェル・歯磨きペースト 歯ブラシやガーゼ、綿棒、または指につけて直接歯に塗るタイプの歯磨きグッズ。 チキンやお魚などのおいしい味がするものも多く、猫がペロペロと舐めてくれる隙に歯に塗ることができます。 人用の歯磨き粉と違い、食べられる素材ですすぎ不要なものがほとんどです。 ・やり方⑦歯磨きウォーター(スポットタイプ・スプレータイプ) 歯磨きウォーターの中でも、歯に直接滴下するタイプの歯磨きグッズ。 スポイトのようになったタイプや、スプレーを吹きかけるタイプがあり、直接歯や歯茎に滴下するので、飲み水に混ぜるタイプよりも効果を感じやすいです。 ****************************************************************************** 👉難易度★★★ 口元を触られることに慣れている猫におすすめ。 ・やり方⑧歯ブラシ 歯ブラシは、難易度が高いものの、歯磨きシートなどでは磨くことが難しい奥歯までしっかりと歯磨きすることができる最も効果的な歯磨き方法です。 猫用に販売されているブラシの小さな歯ブラシや、ヒト用のスポット歯ブラシのような、猫の小さな歯のサイズに合ったものを使用し、歯磨きジェルや歯磨きペーストと併用するとさらに効果大。 また、指サックにブラシがついた形状の歯ブラシは、歯磨きシートに似たような感じで、猫の口内と歯を撫でながら歯磨きできるので、通常の歯ブラシタイプが苦手な猫は試してみてもいいかもしれません。

    ■ふりかけるだけのデンタルケアサプリ

    まだ歯磨きをしたことがない猫や、少しずつでもお口のケアを始めてみたい、という方におすすめしたいのが「tama たまサプリ デンタルケア」。 「tama たまサプリ デンタルケア」は、難易度★でご紹介した≪ふりかけタイプ≫の歯磨きグッズで、とっても手軽に猫のデンタルケアを始めることができます。 🌟「tama たまサプリ デンタルケア」4つのポイント🌟 👉ポイント①ごはんにふりかけるだけの簡単デンタルケア 「tama たまサプリ デンタルケア」は、いつものごはんやウェットフードにふりかけて与えるだけ。 猫の口の中をゴシゴシする歯ブラシや歯磨きシートとちがい、猫もストレスなくおいしくデンタルケアができます。 ****************************************************************************** 👉ポイント②口腔ケアに役立つ6つの成分を配合 「tama たまサプリ デンタルケア」には、歯ブラシでの歯磨きの代わりに、口腔ケアに役立つ6つの成分が配合されています。 ①グロビゲンPG:口内環境を健やかに保つ 鶏の体内で歯周病菌の出す毒素に対する抗体を作らせると、卵の中にも抗体が残ります。グロビゲンPGは、この抗体を含む卵を原料として作られています。 ②ラクトバチルス・クリスパタス:口内の抗体の生産を促進させる ラクトバチルス属のクリスパタス菌は、乳幼児の腸内から発見された機能性乳酸菌。口内で活躍する抗体の生産を促進させます。 ③ラクトフェリン:口内環境を整え抗菌する ラクトフェリンは、母乳や唾液に含まれるたんぱく質の一種。細胞の表面に張り付き、ウイルスや細菌からガードする役割があります。 ④γ-PGA:唾液の分泌を促進し口内を保湿する γ-PGA(ポリグルタミン酸)は、納豆の粘り成分の主な構成物質。抗菌作用のある唾液の分泌を促進し、お口の乾燥やネバツキを防ぎます。 ⑤ポリフェノール:悪臭の元となる細菌の活動を抑える ポリフェノールは、植物が生成する天然の化合物。緑茶や赤ワインなどに多く含まれ、歯垢に潜みニオイの元となる細菌の活動を抑える働きがあります。
    ⑥ビタミンC:歯茎を健康に保つ 歯茎は歯を支える重要な部分で、炎症が起きると歯周ポケットができてしまいます。 必須ビタミンと呼ばれるビタミンCは、歯茎の健康維持に不可欠なコラーゲンの生成を促進。歯茎を健康に保ちます。 ****************************************************************************** 👉ポイント③無味無臭で猫に気づかれにくい 犬猫用の歯磨きジェルやペーストには、ミントなどの香料があるものもありますが、猫の場合は匂いや味に敏感な子も多いため、変わった匂いや味のしないものだと安心です。 「tama たまサプリ デンタルケア」のニオイや味は、無味無臭。いつものごはんに混ぜても気づかれにくく、スムーズに与えることができます。 ****************************************************************************** 👉ポイント④1日57.1円~◎毎日続けやすい安心価格 猫の歯垢や歯石ができるまでのサイクルはとても早く、歯石になってしまうと家庭内では取り除くことができないため、歯磨きは「毎日続けること」が大切です。 「tama たまサプリ デンタルケア」は、大容量タイプ(60g)で1日あたり57.1円とリーズナブル。毎日続けやすい価格になっています。 「できることは、全部社内で」をモットーに、ラベルのデザイン・印刷など、できる作業は全て社内で行い、少しでもコストをおさえることができるよう尽くしました。

    ■「たまサプリ デンタルケア」の与え方

    👉給与量 1回量0.5gを1日2回 *個包装タイプ(1包1g):1日で1包 *大容量タイプ(60g):1日でティースプーン約1杯分 👉与え方 ドライフードやウェットフードにふりかけ与えてください。 警戒心の強い猫の場合は、フードを被せてふりかけが見えない状態で与えるとスムーズに食べてくれます。 ★その他にも… 口回りを触らせてくれる猫の場合は、少量を水に溶かし歯ブラシやガーゼにつけ、歯茎のマッサージをしてあげるのも効果的です。

    ■「たまサプリ デンタルケア」Q&A

    👉子猫の場合、いつ頃から与えても大丈夫ですか? ドライフードやウェットフードといった固形フードを食べられるようになる生後3か月以降を目安に与えていただけます。 👉アレルギーのある猫で気をつけることは? グロビゲンPGは卵由来、ラクトフェリンは乳由来の成分になりますので、卵や乳アレルギーの猫の使用は推奨していません。 👉長期間与えても大丈夫ですか? 長期間与えても問題ございません。むしろ続けることでより効果を実感できますので、できる限り毎日与えることをおすすめいたします。 👉ごはんの量を調整した方がいいですか? 1日量の1gは、わずか3kcalと低カロリーになりますので、調整いただく必要はありません。バランスの良い食事と一緒に与えてください。 👉1頭飼いの場合、どれくらい持ちますか? 1日1g使用目安のため、下記通りになります。 5g(1g×5包):5日間 10g(1g×10包):10日間 30g(1g×30包):1か月間 大容量タイプ(60g):約2か月間