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スコティッシュフォールドのコスモ君

公開日:2025/07/09 更新日:2025/07/09

■ スコティッシュフォールドのコスモ君

(8歳/ブラッシング嫌い)

スコティッシュフォールドのコスモ君が愛用しているのは、ペットティーザーパピー。コスモ君はブラッシングが苦手で、これまで人間用のタングルティーザー、ペットティーザー スモールのハード、ソフト、パピーなど、タングルティーザーの中だけでも色々なタイプを試してくれた猫ちゃんです。 お兄ちゃんのスカイ君、妹のキャンディちゃんもブラッシングは得意ではないのだとか…。
飼い主さん「うちの子たちのブラッシング嫌いを何とかしようと、色々なブラシを試して続けて、ようやくペットティーザーパピーに辿り着きました。これまでは、ブラッシングの度に(飼い主さんの手に)生傷ができていましたが、今は傷もできなくなり、猫も飼い主もストレスフリーです。まだ『ブラッシング大好き!』という所までいけていませんが、以前よりブラッシングをさせてくれるし、ケリケリされないだけ良くなりました!」
飼い主さん「最初は『犬用』という記載に迷いながらも、猫飼いさんの口コミを読んで、ペットティーザースモールのハードとソフトを購入。全て試してみて、ハードよりもソフト、ソフトよりもパピーの柔らかさがうちの子たちには合うようです。肌を傷付けないように優しくしていたつもりですが、やはりハードは硬すぎたようで、パピーが発売される前は、ほとんどソフトしか使っていませんでした。今では主にパピーしか使っていません!」 飼い主さん「とくに苦手なお尻周りやお腹、脇の下も、時折小さく唸るものの、これまでとは比べ物にならないほど楽になりました。ブラッシングで取れる抜け毛の量はソフトよりも少ないですが、ひょっとしたら毛が引っ張られすぎて、痛くて怒ってたのかもしれません。パピー用はソフトよりもピンが柔らかいので、毛並みを整えながら、皮膚のマッサージにもなります」
飼い主さん「長毛猫は、サボると毛玉ができやすいのでブラッシングは必須。何よりセルフグルーミングで飲み込んでしまう毛の量を減らすことができ、毛玉嘔吐を軽減したり、毛玉による腸閉塞の予防になります。パピー用も、抜け毛をしっかりとキャッチしてくれるので、最近は大きな毛玉を吐くことがほとんどなくなりました」

【ペットティーザー収納術】

飼い主さん「ブラシのピンができるだけ傷まないように、購入時に入っていたプラスチックケースの蓋を切って、そこに立てて収納しています。そしてそのケースが、なんと100均のリモコン立てにシンデレラフィット!見た目はオシャレじゃないけど、その他のケアグッズをまとめて入れて、とても取り出しやすいです」
飼い主さん「もともとはワンちゃん用のブラシだけど、猫もすごく使い勝手がいいです。我が家の3ニャンは、ブラッシングは大の苦手で今も好きではありませんが、毛玉ができやすい股の下、お腹、脇の下、耳の後ろなどもしっかりブラッシングさせてもらっています。ブラッシングが、より気持ち良く、楽しい時間になるように、頑張っていきたいと思います!」
※ペットティーザーについて

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