① レイアウトの幅が広い
パレットベッドの1番の特徴は、レイアウトの幅が広いことです。つなげるパレットの数によって、ベッドサイズを調整できます。
あえてフレームを大きめに組めば、マットレスのまわりに余白をつくることも可能。小物やインテリア雑貨をディスプレイしたり、空洞部分に照明や本を置いたりと、空間を自分好みにアレンジできます。
② 通気性が良く湿気がこもりにくい
すのこ状の構造により空気が通りやすく、湿気がこもりにくいのも魅力です。
梅雨のジメジメや、寝汗などによる湿気対策にも効果的で、1年を通して快適に眠れます。
③ 移動もラクラク
ねじなどを使わず、金具をはめるだけで簡単に連結ができるため、工具を使わず簡単に組み立て・分解が可能です。
大きなフレームをそのまま運ぶ必要がないため、引っ越しや模様替えの際もスムーズ。搬入経路が狭いお部屋でも設置しやすいのがメリットです。
④お掃除ロボット対応
ベッド下には空間があるため、ロボット掃除機も使用可能。
ホコリが溜まりがちなベッド下のお手入れもラクラク行えるのも嬉しいポイントです。
メリットが多いパレットベッドですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。後悔しないために、デメリットと対策を確認しておきましょう。
① 収納スペースをつくれない
パレットベッドは床に直接並べるロータイプが多く、ベッド下に空間がない設計が一般的です。そのため、収納ボックスを並べたり、荷物を置いたりと収納スペースとして活用することが難しいがデメリットといえます。
しかし、当店ではハイタイプのパレットベッドをご用意しております。「ハイパレット」と「収納パレット」を組み合わせた購入も可能となっており、様々なレイアウトをお楽しみいただけます。収納力も重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。
② 床に傷が付きやすい
床に傷が付きやすいのも、パレットベッドのデメリットです。パレットベッドは、床に直接フレームを置くため、フレームが動いた際に傷が付く場合がございます。
床に傷を付けないためには、ラグやカーペットを敷いた上にパレットベッドを配置するのがおすすめ。
パレットベッドを選ぶ際は、「収納力」や「床への配慮」も考慮すると、より満足度の高いお買い物につながります。