酒は、適量を楽しむと
「百薬の長」であると言われています。
そう言われる所以は、先人達の残してくれたすばらしい教えはもとより、最近の研究でわかってきた新事実も含まれるのです。
数ある酒の中でも、ここでは「泡盛」についてその素晴らしい性質を見てみましょう。
ご存知ですか?
泡盛は、糖質ゼロ&低カロリーなのです。
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泡盛は、糖質ゼロ
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◎蒸留酒である泡盛は、うれしい糖質ゼロ!
お酒は大きく醸造酒と蒸留酒の二つに分類されます。
日本酒、ビール、ワイン等は醸造酒。泡盛、焼酎、ウィスキー、ブランデー等は蒸留酒です。
泡盛は、発酵させた米麹(醪)を単式蒸留機で蒸留してアルコールを抽出します。
その際、米麹に含まれている炭水化物等の成分は蒸発しないため、糖質が含まれないのです。
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泡盛は、低カロリー
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◎蒸留酒である泡盛は、オドロキの低カロリー!
泡盛や焼酎、ウィスキーは蒸留酒、ビールや日本酒、ワインは醸造酒です。
醸造酒には、ブドウ糖をはじめとする糖質が含まれていますが、蒸留酒である泡盛は、糖質やたんぱく質をもともと含んでいません。 アルコールが含まれているため0カロリーとは言い切れませんが、アルコールは体内でエネルギーとして利用されにくく、熱として放出される率が高いのです。
泡盛と醸造酒を同じ度数で比べると、泡盛がかなり低カロリーなのが伺えます。
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麹米と水だけで造るので添加物は一切なし
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日本最古の蒸留酒である泡盛。
米を麹にして、この米麹と水だけを原料に全量一度に仕込んで発酵させ、単式蒸留器で蒸留したお酒が泡盛です。
アルコールや添加物を一切加えず天然の材料だけで仕込まれる、それが「泡盛」なのです。
泡盛で、血液さらさら
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血栓溶解効果は、なんとワインの1.5倍!
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泡盛(焼酎)の血栓溶解効果は、なんとワインの約1.5倍。
泡盛には血液をサラサラにする効果が期待できるといわれています。
ほかのお酒を飲んだときよりも泡盛を飲んだ時の方が、凝固した血液を溶かす因子(繊維素溶解酵素)であるプラスミンの量が増えるという研究報告がなされているそうです。
(※沖縄県酒造組合HPより)
もちろん、飲酒は適量に!
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いくら泡盛が糖質ゼロで低カロリー、
血液サラサラ効果ありと言っても、飲みすぎは厳禁。
1、食事をしながら飲む
1、適量を飲む
1、自分のペースで飲む
1、休肝日を設ける
など、お酒との素敵な関係を築いて頂けますと幸いです。
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「飲酒文化」は本来美しいもの
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人と酒の長い歴史の中で培われてきた「飲酒文化」は、 本来美しい面も持っています。
室町時代の狂言「餅酒」や江戸時代の「百家説林」などに、お酒を尊ぶ思いを見ることができます。
また、足利時代に起こったといわれる『酒道』の基本精神は、
「酔っ払うのを目的とするな、酒をもっと優雅で素晴らしいものにしよう」 というものでした。
お酒を良き友とし、生活を潤いのあるものにしていこうとした先人たちの思いを受け継ぎたいものです。