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夏の茶葉の保存方法
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夏の茶葉の保存方法
夏の茶葉の保存方法
公開日:2026/06/29 更新日:2026/06/29
茶葉の品質が落ちる原因
茶葉の品質に影響を与える原因は、主に5つ (1)高温 (2)光 (3)湿度 (4)酸素 (5)移り香
(1)高温 ----------------------------- 直射日光のあたらない涼しい場所での保管が基本です。といっても、夏はどの部屋も温度が高くなりがち…。 『夏の保存は、未開封の袋は冷蔵庫』がおすすめ。 ・開封したら、 『2週間程度で使い切れる量を茶筒などに入れ保存』 ・袋に残ったら、 『きちんと密封して冷蔵庫で保存』 ・冷蔵庫で保存した茶葉を使うときは、 『1日前に冷蔵庫から出し、常温に戻してから開封』 (2)光 ----------------------------- 紫外線や、蛍光灯の光にあたると、茶葉の色が茶褐色になり、味や色が悪くなります。 茶筒やアルミ袋など、光を通さない容器で保存しましょう。 (3)湿度 ----------------------------- 一般的に茶葉の水分量は5%前後で、ほとんど水分はありません。 湿気を吸う性質があり、湿気はカビの原因になるので気を付けましょう。 (point)冷蔵した茶葉を常温に戻してから使う理由 茶葉が冷たい状態で開封すると、温度差で茶葉や袋の内側に結露が発生しやすくなります。結露により湿気る原因となります。 (4)酸素 ----------------------------- 空気に触れて酸化すると、 ・香り・味が悪くなります。 ・色も緑から茶色っぽく変化します。 なるべく空気を抜いて保存。脱酸素剤を入れておくのもおすすめです。 (5)移り香 ----------------------------- 茶葉にはだ脱臭剤として利用されるほど、匂いを吸着しやすい性質があります。 茶葉本来の味や香りに影響が出るため、匂い移りには気を付けましょう。
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