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ドライヤーの正しい乾かし方~素早く乾き髪の傷みを抑えサラツヤに~

公開日:2025/10/08 更新日:2025/10/10
お風呂上りなどに髪の毛を乾かす際、ドライヤーの正しい使い方を知らない方も多いのではないでしょうか。 実は、間違った方法でドライヤーを使用してしまうと、髪の毛を傷めてしまうことも。 そこで今回は、より美しい髪の毛を目指すために、正しいヘアドライの方法をご紹介します。

1.ドライヤーで早く乾かし、傷みを低減

髪の毛を洗った場合には、濡れたままにせず、なるべく早く乾かすことがおすすめです。 濡れた状態の髪の毛はキューティクルが剥がれやすく傷みやすい為、早く乾かすことでダメージを低減することが出来ます。 トリートメントなどで補った成分も流れてしまいやすいため、早めに乾かすのがおすすめです。 また、自然乾燥などで長時間髪が濡れたままになると、頭皮にいる常在菌が繁殖し、匂いやベタつきといった頭皮トラブルが起きてしまう場合もあり、注意が必要です。 スムーズに早く乾かすために、第2章や第3章でご紹介する方法も実践してみてください。

2.髪の毛を早く優しく乾かす4ステップ

髪の毛を早く乾かして、ダメージを低減するおすすめの方法をご紹介します。 難しいコツはほとんどないので、是非今日から取り入れてみてください。 ①まずはタオルドライ お風呂から上がった後は、まず髪の毛をタオルドライし、表面の水分をしっかり取りましょう。髪の根元に水分が溜まりやすいので、頭皮をマッサージするように取るのがおすすめです。髪全体はゴシゴシと力を入れて拭くのではなく、タオルで髪の毛を挟むように優しくパタパタとたたくイメージで水分を取っていくのがコツです。 しっかりタオルドライすることで、ドライヤーを髪の毛に当てる時間が短縮できます。 ②強温風で根元から乾かす 髪の毛が集中している根元が一番乾きづらいため、最初にドライヤーを当てましょう。 その後、中盤から毛先にかけて乾かし、髪の毛全体を8割ほど乾かしてください。 先に毛先から乾かしはじめると、乾きやすい毛先に余計な温風が当たり、髪の乾かしすぎにつながります。 パサつきの原因になるので、乾いた髪の毛にはできるだけ温風を当てないことを心がけましょう。 ③弱温風で髪型の基本を作る 前髪を整えたりトップのボリュームアップ、髪の毛の広がりを抑えたりしたい場合には、8割程度乾かした後に、ドライヤーの弱温風やセットモードを使って整えていきましょう。 弱温風を使う際は、髪の毛を乾かすというよりはクセづけのイメージで仕上げていきましょう。乾かす前にまずは、どんなスタイルに仕上げたいか思い描いて、スムーズなヘアドライを目指しましょう。 ④冷風で仕上げ 最後に、冷風を使って髪の毛を整えながら乾かしていきます。仕上げに冷風を使うことで、クセを固定しヘアスタイルを長時間キープしやすくなります。 冷風にすると髪の毛が乾いているか濡れているかの判断がつきやすいため、乾かし過ぎを防ぐこともできます。 冷風を上手く活用することで、サロン帰りのような髪の毛に整えられるでしょう。

3.ドライヤーを正しく使うコツ

続いては、ドライヤーを使う際のコツをご紹介していきましょう。 普段なにげなくドライヤーを使っている方も多いかもしれませんが、正しい使い方を意識することで、よりキレイな髪の毛を目指すことができます。 ①風は上・横・後ろから当てる ドライヤーの風は、乾かしムラが起きないよう上や横、後ろから当てましょう。片手で乾かすとムラが起きやすいため、右側を乾かす際には右手でドライヤーを持ち、左側を乾かす際には左手に持つようにすると、うまく風が行きわたります。 トップにボリュームを出したい方は、分け目を作らないようにドライヤーを当てると良いでしょう。 ②ドライヤーの温風は同じ場所に当て続けない 同じ場所に温風を当て続けると温かくなり早く乾くイメージがあるかもしれませんが、温度が高くなりすぎて、髪の毛が傷んでしまう可能性があるのでやめましょう。 小刻みに揺らしたり、手で髪の毛を動かしたりしながら一か所に温風が当たり続けないように配慮し、温風を髪の毛全体にいきわたらせることが、正しいドライヤーの使い方です。 ③ドライヤーは10~15cm程度離す ドライヤーが髪の毛に近すぎると熱でダメージを与えてしまう可能性がありますが、離しすぎると逆に乾きづらくなってしまうため、10~15cm程度離すことも覚えておきたいコツです。 適度な距離で乾かすことが、キレイな髪を維持する基本です。 ④手で風の通り道を作る なんとなく髪の毛をくしゃくしゃしたり、抑えながら乾かしたりする人も多いですが、手を使ってドライヤーの風が通る道を作ると、早く乾きやすくなります。 ドライヤーを持っていない側の手指を使って、内側から髪の毛を持ち上げ、風の通り道を作ってみてください。濡れた髪に温風がしっかり当たることを意識しましょう。 手指を使うことで、熱を適度に逃がしてくれるメリットもあります。 ⑤髪の毛を軽く引っ張りながら乾かす 髪は乾く過程で形が固定されるので、ある程度乾いたら髪の毛を軽く引っ張りながらドライヤーを当てると、クセが伸びやすいです。目安としては全体が8割程度乾いた時に行うのがおすすめ。 仕上げに冷風を当てるとクセが固まりやすく、長時間スタイルをキープできます。

4.ワンランク上へ!一歩進んだヘアドライ

最後に、プロも使うワンランク上の技をご紹介します。 髪の毛をドライヤーで乾かす際の基本的なコツがわかったら、ちょっとした工夫もプラスして、理想的な仕上がりを目指しましょう。 ①洗い流さないトリートメントをつける タオルドライ後、ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントをつけると、仕上がりのツヤを増すことができます。 理想のヘアスタイルや、現状の髪の毛に合わせたトリートメントを選ぶこともポイントです。パサつきなどが気になる場合は、8割程度乾かした後に、もう一度洗い流さないトリートメントをつけるとよいでしょう。 ②分け目は指一本ずらして目立たなくする ドライヤーの後に、分け目がはっきりして気になるという方は、分け目から左右どちらでも構わないので、指一本分程ずらして乾かしてみてください。 いつもと少しだけ分け目をずらすことで、地肌が目立ちにくくなり、さらにボリュームアップも狙えます。

5.まとめ

乾かし方やドライヤーの使い方などをマスターすれば、まるでサロン帰りのような髪の毛が、自宅でも再現できるはずです。 毎日行うヘアドライを正しい方法で行うことで、美しい髪の毛を目指しましょう。