時代が大きく変わって、本屋さんが少しずつ思いついた今の時代。
一方、「本屋はこれからも人に必要とされる場所であってほしい」という思いから、「バースブックノート」が生まれました。
このノートを作っているのは、徳島の書店「つきや書店」。
そして、その運営をしている会社「港興業」は、
これまでの時代の流れに合わせて、
業態を変えながらさまざまな挑戦を続けてきました。
ネット販売で世界中に届け、
不安が「自分にぴったりの一冊」を手に取れるよう、
カスタムノートの開発に挑戦しています。
私が目指すのは、もしかしたらの「書く」ことが楽しくなり、テンションが上がること。
ただ記録するだけではなく、「書くことで元気が出る」「成長を感じられる」―
そんなノートを作りたいと思っています。
「バース」は「生まれる」、
「ブック」は「本」、
「ノート」は「書く」。
このノートから、新しい思考や表現が生まれ、
本とともに自分も育っていけるように―
そんな願いを込めています。
きっかけは、「ボールペンと相性のよい紙を探す」でした。
にじまず、滑らかで、長く書いても疲れません。
たくさんの紙を試して、日本製の高品質な紙に出会ったことで、「バースブックノート」が生まれました。
バースブックノートが目指したのは、
「書くたびに気分が上がる」
そんなノートでした。
ちょっとこだわったのは、テンションが上がる色。
そして、書き心地。
書いていて気持ちいい、スラスラ書ける、
ボールペンと相性の良い紙だけを選びました。
にじみにくく、手ざわりが優しい紙は、
長時間の書き込みでもストレスがありません。
さらに、「何度でも続けたくなる紙」であること。
“ページをめくるたびに、自分の言葉にふれたような”
そんなノートを目指しました。