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サイズはどうやって選ぶの?

公開日:2025/09/13

時計ベルトのサイズの選び方

「時計ベルトを替えたいけど、サイズがよく分からない…」 そんなお悩みをよく耳にします。 時計ベルトのサイズ表記には少し専門性があるので、今日は分かりやすく解説します。

「ラグ幅」とは?

まず押さえておきたいのが ラグ幅 です。 ラグ幅とは、時計本体(ケース)の両端にある、ベルトを取り付ける部分の幅のこと。 メーカーが公式に「20mm」や「18mm」と記載している場合、その数字はこのラグ幅を指しています。 たとえば「ラグ幅20mm」と書いてあれば、20mm幅のベルトが取り付けられるということですね。 👉 ラグ幅を測るときは、時計本体の取り付け部分の内側をノギスや定規で測ります。

当店独自の表記「ラグ幅/美錠幅」

当店の商品ページでは「20/18mm」といった表記をしています。 これは ラグ幅/美錠幅 を意味しています。 ・ラグ幅 … 時計本体に取り付ける部分の幅 ・美錠幅 … ベルトの先端(尾錠・Dバックル)を取り付ける部分の幅 一般的なお店では「ラグ幅」だけの表記が多いですが、当店ではあえて「美錠幅」も記載しています。 なぜかというと… 当店では時計ベルトだけでなく Dバックル も販売しているからです。 ベルトとバックルのサイズを合わせて選んでいただけるよう、分かりやすく表記しています。

「美錠幅」が大事な理由

多くのベルトは、ラグ幅よりも美錠幅が少し狭く作られています。 たとえば、ラグ幅20mmのベルトは先端の美錠幅が18mmになっていることが多いです。 もしDバックルを後から買い足したいと思ったとき、美錠幅を知らないとサイズが合わずに取り付けられない、ということが起こってしまいます。 当店の「20/18mm」という表記なら、 ・時計の取り付け部分には20mmで合う ・Dバックルは18mmを選べば合う ということが一目で分かります。

まとめ

1.時計本体に合うのは「ラグ幅」 2.バックルや美錠を選ぶときに必要なのが「美錠幅」 3.当店の「ラグ幅/美錠幅」表記なら、その両方がすぐ分かります

さいごに

時計ベルトのサイズは、少しややこしく感じるかもしれません。 でも「ラグ幅」と「美錠幅」の2つを押さえておけば安心です。 当店ではお客様が迷わず選べるよう、両方のサイズを記載しております。 Dバックルを後から追加される際にも、そのまま適合サイズがわかりますので、ぜひ参考にしてみてください!