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kinohashiによせる想い

公開日:2025/07/14 更新日:2025/12/25
▼木端(こっぱ)=「捨てられてしまう端材たち」▼
木材加工の現場では、日々多く捨てられてしまう端材=木端(こっぱ)がうまれています。これらの木端は、サイズも形も様々であることにくわえ、多くの樹種が存在します。木端は、木質バイオマスとして再利用されることがほとんどで、燃えてなくなってしまう現実があります。 私たちの工場ででる木端は、もともと木造建築物を支えるために長い年月をかけて大切に育てられた良質な木材です。この木材に新しい価値を見出し、形を変えて人々の暮らしに木を添えたいという想いから、「kinohashi」シリーズは誕生しました。 「kinohashi」という名前には、木端(こっぱ)を『きのはし』と音にすることで、木(端材)で森と人とをつなぐ橋(架け橋)になるという願いが込められています。私たちは、持続可能な未来を目指し、木材の新たな命を吹き込む製品を通じて、自然とのつながりを大切にする暮らしを提案します。 「kinohashi」シリーズは、木の温もりを感じながら、日常に自然の彩りを添える製品です。ぜひ、私たちの想いが詰まったこのシリーズを手に取り、木材の新しい可能性を感じてください。

ツクリテの想い

Tonanのツクリテは、端材を捨てられてしまうものととらえることなく、創造材ととらえ、日々のものづくりをむきあっています。 木材を見極める力で新しい価値を見出し、適した材で適した製品をつくることに試行錯誤しています。 また、安心で安全なものづくりを合言葉に、木の心地よさや温もり、香りを感じられるものづくりと向き合っています。木のぬくもりに触れることで、自然とのつながりを感じ、豊かな感性を育んでほしい…そしてなにより木にふれる楽しさを伝えたい‥そんな ツクリテの想いが詰まった製品を通して、木のすばらしさを体感してください。

未来のもりをまもる

kinohashiからのおしらせ

kinohashiシリーズは、端材使用率80%にてものづくりをしております。資源を有効活用し、地球環境への負荷を軽減した環境にやさしい持続可能な製品です。
「ウッド・チェンジ」わたしたちは、この活動を推進し、木材利用の取組を積極的におこなっております。