ようこそ 楽天市場へ

三枚判?八ツ切判?書初めセット選びの注意点

公開日:2025/10/24 更新日:2025/12/03
学校からの案内で「書き初めセット」を用意したけど、なんだか使いにくい…他の子となにか違うかも…? この記事ではそんな失敗を防ぐため、実際にあった口コミから、書初めセット選びで特に注意するべき点をピックアップしてご紹介します。

1.書道セットと書き初めセットの違いは?

「書道セットは持っているけど、書き初めセットも必要なの?」 はい、必要です。書道セットと書き初めセットの大きな違いは、筆のサイズと使う紙のサイズです。 【書道セット】 大筆:3~4号 用紙:半紙(24cm×33cm) 【書初めセット】 大筆:6〜8号 用紙:八ツ切判・三枚判(24cm×100cm)など 筆の太さについて、竹軸筆は号数が大きくなるほど細くなりますが、書初め用の木軸筆は号数が大きくなるにつれて太くなるため注意が必要です。 また、メーカーごとに号数の基準はまちまちで統一されていませんが、書き初めではおおむね7号前後の太筆がよく使われます。 書き初めセットには、大きな紙に力強い文字を書くための太い筆や、長い紙を置くための長い下敷き、たっぷりと墨液を溜められる墨池などが含まれています。

2.書初め用紙のサイズは一つじゃない!

最も注意するべき点が、下敷きと用紙のサイズ確認です。 書き初めで多く使われる用紙サイズは「三枚判」や「八ツ切判」ですが、埼玉県では「埼玉判」という地域特有の用紙サイズがあります。 そのほかにも「東京判」「千葉判」…など、それに合わせて下敷きや筆のサイズも学校ごとに指定内容が異なるため、購入前に必ず配布されたプリントを確認しましょう。学校の先生に直接聞くのが一番確実です。 ただし、地域特有のサイズの道具は、ネット通販では取り扱いが少ない場合があります。 「学校で買い忘れた!ネット通販で購入したいけれど、サイズがない…」という場合は、下敷きのサイズが用紙サイズより大きい物であれば代用が可能です。 無地の下敷きを選び、サイズもよく確認しましょう。

選ぶ際に注意するべき3つのポイント

「サイズが合わなかった」「墨汁が足りなかった」などの実際にあった口コミから、特に注意したい3つのポイントをご紹介します。 1.セット内容の確認 学校の指定道具とセット内容が一致しているか、購入前に必ずチェックしましょう。 2.用紙、下敷きサイズの確認 最も多い間違いです。地域や学校ごとに用紙サイズが異なるため、必ずサイズを確認しましょう。 3.墨汁の量 書き初めは墨を大量に使うため、墨汁は追加で購入しておくと安心です。