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新米特集

公開日:2025/10/14 更新日:2025/11/04

新米に切り替わった商品をご紹介します!

金芽米・オンラインショップでは随時新米への切り替えを行っていきます。 新米に切り替わりました商品は本ページでご確認いただけますので、ぜひ参考にお買い求めください!

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新米はいつからいつまで? 新米の定義は?

新米とは、農林水産省のホームページにも記載があるように「原料玄米が生産された当該年の12月31日までに容器に入れられ、若しくは包装された玄米」または「原料玄米が生産された当該年の12月31日までに精白され、容器に入れられ、若しくは包装された精米」が新米表示をすることができます。これが、JAS法で定められた新米の基準となります。
新米と言えるのはいつまでかというと、上述のように、当該年の12月31日までに精米・袋詰めされたものになります。 翌年に精米されたお米には、新米表示をすることはできません。 今年でいうと、2025年(令和7年)に収穫され、2025年12月31日までに精米・袋詰めされたものが新米ということになります。(ただし、スーパーなどで、年末に精米され新米表示がされた商品が年明けまで残っているということはあります。)

新米の美味しい炊きかた

基本的な炊き方は変わりません。 「新米は普段の水加減より少し少なめに炊飯する方が良い」と聞いたことがあるかもしれませんが、新米といっても、収穫された年や品種によって差があります。 また、近年では、保存技術の向上で昨年収穫されたお米でも状態がよく、新米も、いつものお米も、加水量は変えずに炊飯できることが多いです。 ですので、まずはいつも通りの水加減で炊いていただくことをおすすめします。実際に炊いてみて、ご飯の硬さが気になる場合は、次回から水の量を調節するようにしましょう。 ちなみに、食味の落ちてきた古米の炊き方も、水分量がポイント。古米は、お米自体に含まれる水分量が少なくなっているので、通常の水分量で炊飯すると、硬く炊き上がることがあります。硬くなってきたと感じたら、通常より水分量を多めにして炊いてみましょう。