サクラのプラっぽいステアリングがどうしても嫌で(前に乗っていたのが初期のN-WGNカスタムで革っぽいデザインのステアリングだったので)、カバーを探してました。
はめるだけのカバーだと厚みがあってステアリングヒーターが効くか不安だったので、編み込みタイプのがいいなと。
実は最初は専用ではない安いのを購入して着けたんですが、サクラのステアリングは一部が太くなっているのでそこが革が足りずに隙間ができ、ちょうどそこにいつも指がいくので気になって気になって・・・
結局耐えきれずに専用のこちらを購入することに決めました。
デザインやカラーがたくさんあって迷いましたが、私のサクラのボディカラーはアッシュブラウンで、Xグレードなので少しだけ内装にカッパーが使われているので、濃いめの茶色が良いと思っていると、こちらを発見。
色もデザインも良いと思っていたものが在庫ありですぐに届くようだったので、見つけて迷わず購入しました。
届いてみると、縫い糸が光沢のあるブラウンなのでカッパーに近くてさらに合いますね。
革部分が写真では明るい茶色に写ってますが、実際はもう少し濃い落ち着いた茶色です。
最初に着けていたのをはずす時間も含めて、3時間半くらいで作業完了。
縫うのは難しくないですけど、とにかくスポーク部分の入れ込みが大変でした。
表はなんとかなりましたが裏は無理で諦めました。
人より握力も体力もないので無理しません(^^;
裏は両面テープで貼っただけです。
ちなみに最初に縁にすべて両面テープを貼るように説明がありましたがしていません。
ここは自己責任ですが、後でやり直したりしたくなったときにテープの跡が残ったら嫌なので。
位置さえきちんと合わせられれば問題ないです。
あと、編み出すときにずらしたくないマーク部分からはじめました。
この辺は工夫次第かと。DIYならではですね。
説明書通りに基本はひとつ飛びで縫いましたが、前のは飛ばさずに縫ってました。ひとつ飛びのが見た目が良い気がします。時間も早くできますし。
やっぱり専用は隙間がなくできて出来上がりに大変満足です。