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家でポテトが食べたい!新じゃがOK ボーソー米油のカリカリポテト

公開日:2025/08/01 更新日:2025/08/12
スタッフライター:さとうさん ポテトはいつだって食べたい・・・! 今日も子供の「ポテト食べたい」コールが聞こえてきます。先日、親子でジャガイモ掘りに行き段ボール二箱分のジャガイモを収穫してきましたので、我が家には新じゃががたっぷり待機してます。 フライドポテトに新じゃがはなぁ・・・水分多くてカラッと揚がらなそうだなぁ・・・と思いましたが、外は猛暑で買い物に行く気力もなし。さて、やってみるか!

【レシピ】10分で出来る、皮を剥かない

生じゃがいもからのカリカリほくほくポテト

【準備するもの】 ・ジャガイモ(好きなだけ) ・ポリ袋 ・薄力粉(米粉でもOK) ・米油 ・塩 1.洗ったジャガイモを皮付きのまま7~8mm厚程度に千切り
2.切ったジャガイモは洗わずポリ袋へ入れ、薄力粉を振り入れまぶす ポイント① 風船のように中に空気を含ませるようにした状態でポリ袋の口を持ってシャカシャカすると、ジャガイモに薄力粉がまぶされる ポイント② ジャガイモ同士がくっつきやすいので剥がしながらシャカシャカする 3.フライパン5mm程度の高さまでに米油を注ぎ、190~200℃で加熱
4.ジャガイモを投入し、きつね色になるまでしばし待つ
5.キッチンペーパーに下ろし、塩をさっさっとまぶす ポイント③ キッチンペーパーの上で塩を振り、キッチンペーパーの両端を持って左右にポテトを転がすと、いい塩梅に塩がつく
6.お皿に移して、さあ召し上がれ!
【注意】 2回目のポテトを揚げるとき、フライパン内が高温なのでとても油がはねやすいです。一度低温にしてからジャガイモを投入するのがオススメです。十分やけどにご注意下さい。 うまい~!昼からビールが飲みたくなっちゃう~ 表面はカリッとサクッ感触なのに、中は新じゃがの甘みともちもち感がたまらない~ 《レシピのポイント》 薄力粉をしっかりまぶすことで新じゃがの水分を吸収します。この作用によりカリッとした食感を生み出します。

夏休み。子どもと一緒につくるのもオススメ

皮を剥かないので安全。洗って、切って、シャカシャカして、と簡単で子供楽しい手順満載。(揚げる作業についてはやけどに十分注意して下さい)

《ちょっと知りたい》

どうしてカラッと揚がるの、米油

理由① 米油は脂肪酸バランスが良く、泡立ちが非常に少ない特徴があります。 ご経験がある方も多いと思いますが、揚げ物の調理では、食材や衣から出る水分が油の中で泡立ち、その泡が多いとムラができたり油っぽさが残る原因になってしまいます。その点米油は泡立ちが少ないため、揚げ物が油っぽくならず、サクッとした軽い仕上がりになります。 理由② 米油の発煙点(油が煙を出し始める温度)が高く(230〜250°C)、高温でも酸化・劣化しにくい特性があります。温度をしっかり保つことで水分の蒸発が早まり、カラッとした衣を作ることが得意です。 今回使用した「ボーソー米油」に含まれる「ガンマーオリザノール」という成分は加熱によりバニラの香り(バニリン)に変化し、ほんのり香ばしい仕上がりになるのもポイントです。

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使用した塩はこちら

サラン カマルグ セルファン 250g

フレンチシェフも御用達の人気商品! 手作業で集められた塩はミネラルたっぷりの天然海塩。カマルグの塩は甘み、苦味、こくがあり、海の香りが残っていると言われます。 さらさらの塩がポテトにはぴったりで、この塩が新じゃがの甘みを引き立てます。

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