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自宅で簡単!水出しアイスコーヒーの作り方

公開日:2025/06/24 更新日:2026/04/13

朝の暑さに負けない一杯を

「朝から暑くてホットコーヒーを飲む気にならない」――そんな日が続くと、せっかく揃えたお気に入りのコーヒー豆やミルとご無沙汰…なんて寂しい朝になりがちです。 冷たくてすっきり飲めるアイスコーヒーが恋しくなりますよね。前の晩から仕込んでおけば、起きた瞬間に美味しいコーヒーが飲めるのも忙しい朝には嬉しいポイント。そんな手軽さと美味しさを兼ね備えた水出しコーヒーは、夏の朝の救世主!

水出しコーヒーの魅力とは?

水出し(コールドブリュー)コーヒーは、お湯を使わずにじっくりと水で抽出するため、酸味が少なく、まろやかで後味のすっきりとした味わいが特徴です。 ホットコーヒーを冷まして作るアイスコーヒーよりも、苦味や雑味が出にくく、やさしい味わいに仕上がるといわれています。

用意するもの

・コーヒー豆(中細挽き〜中挽きがおすすめ) ・市販の不織布製ティーバッグやだしパック ・水(軟水。日本なので水道水でOK) ・保存容器(蓋付きのポットやボトル) ・冷蔵庫(整理して場所を確保しましょう!)

挽き方のコツ

水出しコーヒーに適した挽き方は「中細挽き〜中挽き」。細かすぎると不織布から粉が漏れて雑味の原因に、粗すぎると抽出が進みにくくなります。 市販のミルをお持ちなら、中挽き設定でゆっくり挽くのがおすすめ。 挽き方の設定ができない電動ミルの場合は少し様子をみながら「少し粗めかな」くらいで止めてOK。 豆の鮮度も味に直結するので、なるべく焙煎日が新しいものを選びましょう。

水出しアイスコーヒーの作り方

1. ティーバッグに粉を詰める 市販の不織布ティーバッグ(またはだしパック)に、コーヒー粉を詰めます。豆の種類やお好みによって調整してください。 水出しコーヒーは、好みに応じて比率を変えられます。たとえば、すっきりと飲みやすい味わいがお好みなら、コーヒー粉30gに対して水500mlがおすすめ。 香りやコクを強くしたいときは、水を350~400ml程度に調整すると、よりしっかりした味わいになります。
2. 水に浸す 容器にティーバッグを入れ、常温の水を注ぎます。全体がしっかりと水に浸かるようにして、少しだけ振っておくと均等に抽出が進みます。 3. 冷蔵庫でじっくり抽出 容器の蓋をして、冷蔵庫で8〜12時間ほど置いておきます。夜のうちに仕込んでおけば、朝にはまろやかで飲みやすいアイスコーヒーの完成です。 4. ティーバッグを取り出して完成 時間が経ったらティーバッグを取り出して、グラスに注いでどうぞ。氷を入れても、ブラックのままでも、ミルクを加えてカフェオレ風にしても美味しいです。

コーヒー豆選びも楽しんで

当店では、人気のフレーバーコーヒーなどさまざまなコーヒー豆を取り扱っています。お気に入りの一杯を探してみてください。

朝ごはんも一緒にいかが?

「にっぽん津々浦々」では、食品や調味料、日用品なども幅広くご用意。 グラノーラやパンに塗るジャムなど、コーヒーに合うこだわりの朝食を買い合わせて揃えることができます。ぜひあなたにぴったりな組み合わせを見つけてみてください。

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