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【レシピ】卵なし・豆乳で!手作りマヨネーズ

公開日:2025/09/12 更新日:2025/09/12
わが家の子どもたちは、マヨネーズ大好き。食卓に苦手なお野菜が残っていると、「マヨネーズかけて~」とねだるほどです。そんなマヨネーズ好きの五歳の子に、「マヨネーズってなにからできてるの?どうやって作るの?」と、聞かれました。 それならせっかくだから、と手作りしてみることに。今回は、卵の代わりに計量しやすい豆乳を使って、あっさりとしてまろやかな酸味と、塩こうじの旨味を感じられる仕上がりにしました。マヨネーズの油っこさや酸味が苦手、という方にもぜひ味わっていただきたいおいしさです。 瓶一つに材料をどんどん入れていくだけで、ぷるんと固まっていく様子がおもしろいので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

【材料】(1カップ弱分)

無調整豆乳 50g 菜種油 100g レモン汁 大さじ1 A. 塩麹 小さじ2 A. おろしニンニク ごく少量(小さじ1/6程度) A. 砂糖 小さじ1 A. コショウ 少々

【使用商品】

ビオカ 有機レモンストレート果汁100%

こだわり塩屋の有機 塩麹 170g

圧搾一番しぼり 国産なたねサラダ油

【作り方】

〈下準備〉 保存用の瓶を煮沸消毒して、常温になるまで冷ましておく。 ①煮沸消毒した瓶に、豆乳とA. を入れ、軽く振って混ぜ合わせておく。 ②油を加え、白くもったりとしてくるまで、蓋を抑えながらよく振り混ぜる。
③レモン汁を加え、全体がなめらかになるまでさらによく振り混ぜたら、できあがり。冷蔵保存で一週間を目安に早めに使い切ってください。

ワンポイントアドバイス

・工程③の後、一旦冷蔵庫で冷やし、再度よくかき混ぜると固さが増します。 ・材料を瓶に入れたまま、ブレンダーを使用しても撹拌してもOKです。 ・よく冷えた豆乳を使う場合、油と同程度の常温まで軽く温める(電子レンジ600w15秒)と、乳化がうまく進みやすくなります。温めすぎてしまうと、逆にうまく乳化しなくなるので注意が必要です。 ・今回は砂糖として、きび砂糖を使用しました。色味は変わりませんので、てんさい糖など、お好みの砂糖をご使用ください。 ・塩麹は粒タイプよりも裏ごしタイプ、コショウは粗挽きよりもパウダータイプが、仕上がりがなめらかになるためおすすめです。

おすすめ菜種油紹介

【平田産業 圧搾一番しぼり 国産なたねサラダ油 600g】 ・菜種油はあっさりとしたクセのない味わいで、油特有の匂いもほとんどなく、熱による酸化に強いのが特長です。揚げ物や炒め物にはもちろん、お菓子作りや、手作りドレッシングやマヨネーズなど生食にもおすすめです。 ・圧搾法という昔ながらの製法で抽出された菜種油は、溶剤抽出の場合よりも菜種本来の香りやビタミンなどの栄養素を、多く残せるといわれています。 ・菜種油の原料となる菜種は、日本における自給率がとても低い(0.1~0.2%)のため、多くを輸入品に頼っています。国産の菜種はとても希少です。大切に味わっていきたいですね。
むすたーはむ ナチュラルフードコーディネーター×薬剤師 薬剤師として病院や薬局勤務後、出産を機に主婦へ。 子どもの食物アレルギーをきっかけに、グルテンフリーの米粉パン作りやヘルシーな植物性素材のレシピに興味をもち、ナチュラルフードコーディネーターの資格を取得。 現在は4人育児のかたわら、アレルギー対応や、プラントベースのレシピ発信を続けています。

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