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日本のカレーの原点!「よこすか海軍カレー」を作ってみました

公開日:2026/01/21 更新日:2026/01/21
スタッフライター:さんさん 今や日本人の国民食とまで言われるカレーライス。 その原点は文明開化の明治時代、当時イギリス海軍に弟子入りしていた旧帝国海軍にあったことをご存じですか? 今回ご紹介するのは、そんな日本のカレーの原点を復活・再現した「よこすか海軍カレー」。 その誕生秘話を解説しながら、実際に自宅で作ってみた様子をご紹介します!

よこすか海軍カレーの誕生秘話

カレーライスの原点は、文明開化の明治時代まで遡ります。 当時イギリス海軍に弟子入りしていた旧帝国海軍。イギリス海軍ではカレーをパンにつけて食べていました。 それを見た旧帝国海軍の将兵は、ご飯にかけて食べてみたそうです。 すると…「これがうまい!」 栄養満点・調理簡単なカレーライスは軍隊食に最適で、いつしか海軍を代表する食事になりました。 この経緯から、旧帝国海軍にゆかりの深い神奈川県横須賀市では、平成11(1999)年に「カレーの街」を宣言しました。 明治41(1908)年発行の『海軍割烹術参考書』に基づき、誕生したのが「よこすか海軍カレー」なのです。

溶けやすいフレーク状なのが便利!

この商品の特徴のひとつが、カレールウではなく、カレーフレークなこと。 ルウよりも溶けやすく、量が調整しやすいのがありがたいですよね◎ 旧帝国海軍のレシピ通りに、牛肉・にんじん・玉ねぎ・じゃがいも・チャツネの旨みをじっくりとルウに溶け込ませた、コクの深い味わいになっています。

💡チャツネってなに?

インド料理に欠かせない、果物や野菜に香辛料を加えて煮込んだり、つけたりしたソースやジャムのような調味料のこと。 海軍カレーには欠かせない隠し味のようです!

実際に作ってみました!

材料(5皿分、本品125g使用の場合)

・よこすか海軍カレー ネイビーブルー カレーフレーク…125g(1袋) ・肉(牛肉または鶏肉)…200g ・玉ねぎ…中1個(200g) ・にんじん…小1本(100g) ・じゃがいも…大1個(200g) ・ヘット(牛脂)…10g (またはバター・サラダ油…大さじ1) ・水(またはブイヨン)…600ml ・チャツネ…30g(5皿分)

作り方

1.フライパンでヘット(またはバター・サラダ油)を熱し、賽(さい)の目に切った肉(牛肉または鶏肉)にんじん、玉ねぎ、じゃがいもをよく炒め、鍋に移します。 ※今回は自分流に玉ねぎを炒め玉ねぎに変更、鶏肉を切らしていたので豚肉で代用し、下味としてカレー粉をまぶしてから炒めました。
2.鍋に水(またはブイヨン)600mlを加え、アクを取りながら弱火-中火で約20分煮込みます。
3.一度火を止め、本品を入れ十分に溶かし、再び弱火で5分間煮込みます。 4.出来上がったカレーをご飯にかけ、チャツネを添えて。牛乳・サラダと一緒に食べるのが海軍流です!

あつあつのうちに…実食!

出来上がりました。 普段作るカレーよりも色味が濃くて、深みのあるスパイシーな香りが漂います。 ひと口食べてみると…いつものカレーよりも断然まろやか! 隠し味のチャツネが効いているのかもしれません。とっても美味しいです。 私はこれまで海軍カレーは食べたことがないのですが、なんだか懐かしさを感じる味わい…。 これが「日本のカレーの原点」だからなのでしょうか。 この懐かしさの中に、奥深いコクのある味わいは、きっとみんな好きになってしまいますね。 お客様のレビューで「辛口」との声もありましたが、野菜(炒め玉ねぎ)を多めに入れたからなのか、個人的にはちょうどよいスパイシーさで、ぱくぱくと食べ進めることができました。 辛いのが苦手な方は、野菜を多めに作るといいかもしれません!

自宅でも「明治のロマン」をいただきます🍛

明治のロマンを感じる「よこすか海軍カレー」。 カレー好きには全員に勧めたいくらい、自信をもっておすすめできる美味しさでした。 ぜひ皆さんもご家庭で楽しんでみてください✨

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