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~スタッフの台所~「マルシマ だしの素」は罪悪感なし!

公開日:2025/04/18 更新日:2026/04/13
私が日頃、というよりほぼ毎日利用するアイテムで、家族や親戚、お友だち、差し上げた全て方から「どこで売ってるの?」「また欲しい」と必ず言われる商品を本日ご紹介します。 記事を読んでくださった方は、私に「どこに売ってるの?」とお尋ね頂くことはないと思いますが・・・

丸島醤油 かつお・昆布入りだしの素

丸島醤油にはしょうゆをはじめとした大好きな商品が沢山ありまして、にっぽん津々浦々のお客様にも長きに渡りご愛用いただいておりますが、しょうゆと互角に戦える商品は「かつお・昆布入りだしの素」一択です。

いわゆる「だしの素」

まいにちのおみそ汁作りに「だしパック」をご利用になる方、その理由としておいしさとお好みはもちろん、「自然の原料だけを使っているから」という方は多いのではないでしょうか? だって「粉末だし」は便利で確実においしくなるけど、何を使っているか分からないから心配…。 私もそう思っていました。 でもこの「かつお・昆布入りだしの素」を使い出してからは、新商品が出る度に何度も他の「だしパック」に浮気しつつも絶対に「かつお・昆布入りだしの素」に帰ってきます。何故なのか真剣に考えてみました。

理由①:間違いなくおいしい

「かつお・昆布入りだしの素」を使って作る料理は、何でもすっごくおいしいのです。 記事の後半で活用法を書きますが、とにかくおいしい。裏切らない味。誰からも「また欲しい」と言われるのがその証拠です。 いわゆる「だしの素」をすごくおいしくした感じ。と想像頂ければ間違いありません。

理由②:とにかく便利すぎる

1.必要な量だけ使える …余ったら端を折って冷蔵庫へ。 2.取り出さなくてよい …だしパックを後で取り出すのって結構気を遣う(シンクに移動するときにパックからだしがポタポタしてしまう) 3.料理の幅が無限 …粉末だから、振りかけて使える。みそ汁に限らず、煮る、焼く、蒸す、何でも

理由③:やさしさが込められている

商品パッケージの原材料の欄には以下の記載があります。 "ぶどう糖、食塩、風味原料(かつおぶし粉末、こんぶ粉末)、粉末醤油(大豆・小麦を含む)/調味料(アミノ酸等) ※本品に使用の調味料(アミノ酸等)は植物性の原料を発酵法にて製造しておりますので、どなたにも風味豊かなやさしいお味を提供するだしの素です。" この「植物性の原料を発酵法にて製造して」という部分気になりますね。

\丸島醤油に聞きました!/

「調味料等」の原料と製法

実際に丸島醤油にお尋ねしたところ、調味料(アミノ酸等)の主な原料は次の通りです。 ・さとうきび ・タピオカ ・てんさい ・とうもろこし 原料は分別生産流通管理済み、つまり遺伝子組換え混入を防ぐため厳格に管理された植物性原料です。 そして、「発酵法」で生まれる安心のうま味 上記の植物性原料のでんぷんを使い、微生物の働きを利用した「発酵法」でつくられています。 〈発酵法とは?〉 発酵法とは、原料のでんぷん(糖分)を微生物に食べさせて、うま味成分であるアミノ酸(主にグルタミン酸)を生成させる方法です。これは味噌や醤油と同じく、伝統的な発酵食品の製造技術を応用したもの。微生物が糖分を分解し、酵素の働きでアミノ酸が生まれます。 やさしさが込められているいるから、お味もやさしくて、毎日食べても飽きずに、家族みなの大好きな味になるのだなぁと、納得しました。

スタッフおすすめ、活用法

野菜の甘みたっぷり!蒸して食べるみそ汁

みそ汁を作るとき、お湯が沸いてから「だしの素」を入れるのが一般的ですが、このだしの素ならこんな風に使うのがオススメです。 ①鍋に本日のみそ汁の具材、だしの素を一袋(4人分の場合)、お好きな油をひとまわし注ぎ水を少々入れる ②蒸す。最初強火、沸騰したら弱火で具材がやわらかくなるまで ③食べられるほどに蒸し終えたら、水を600mlそそいで、中火~中強火で沸騰 ④沸騰したら火を止め、お好みの味噌を溶く 「だしの素」+油と一緒に具材を蒸すことで、野菜などの甘みが最大限に引き出されます。 ※具材に油揚げを使う場合は、油抜きせずにそのまま加え、その分まわしかける油を減らすと手軽でバランスも良くなります。

お釜に「だしの素」だけ【炊き込みご飯】

レシピのバリエーションは多いですが、今回一番簡単、でもおいしい「エリンギ+油揚げ」 ①炊飯器に(といだ、または無洗米)米を2合入れ、分量通りの水をそそぐ ②炊飯器の中に「だしの素」+食べやすく&小さめにカットした「エリンギ+油揚げ」を入れる ③炊く しょうゆとかみりんとか、料理酒とか計って入れなくて大丈夫。「だしの素」だけでおいしいです。「今日、おかず少ないなぁ・・・」という日にも冷蔵庫のキノコと油揚げで完成。 おいしすぎて「また食べたい」と言われますよ、絶対。(キノコをお子さんが食べられるようになるかも知れません)

なんと【チャーハン】の素にも

①材料:冷凍ご飯+「だしの素」+ねぎ(または玉ねぎ)+たまご+ひき肉 ②「チャーハンの素」のように振りかけて炒めるだけ チャーハンの素としても大活躍!他の調味料は不要です。こちらも食べてビックリ、おいしいです。 とにかく一度食べてみてください。どなたにも気に入っていただけるやさしいお味です。

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