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名前を覚えていってね!「TON'S ナナナッツ」ご紹介

公開日:2025/11/27 更新日:2025/12/01
スタッフライター:こーらぼし 手軽で美味しいおつまみとして、ミックスナッツはすっかり定番です。 でも実際に売場に行くと色々ミックスナッツの袋はあれど、せいぜい僕たちが見比べるのは「素焼き」か「味つき」か、あとは量が多くてお得といった表面的なことばかり。 正直どう選んだらいいか、差がわからないことも多いですよね…。 そんな「ミックスナッツ迷子」の方にこそ今回ご紹介したいのが、名前までしっかり覚えて帰りたくなるミックスナッツ「TON’S ナナナッツ」です。

「ナナナッツ」とは?

「ナナナッツ」は、その名前の通り7種類のナッツが1袋に詰まったミックスナッツ。アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピカン、マカデミアナッツという7つのナッツを世界各地から厳選し、ブレンドされています。 こだわりは大きく2つ。 ポイントその1: ナッツごとに最適な焙煎方法・時間・温度を設定してからブレンドする徹底したこだわり! ポイントその2: 1種類ずつきちんと計量してから混ぜることで、どの袋を開けても7種類がバランスよく入ってる!

7つのナッツの魅力

ここからは、「ナナナッツ」に入っている7種類のナッツを、1つずつご紹介していきます。
《アーモンド》 遠赤焙煎ならではのカリッと軽やかな歯ごたえと、香ばしい風味が魅力のアーモンド。 ひと粒かじれば香りがふわっと立ち上がり、つい手が止まらなくなってしまう人気の「王道ナッツ」ですね。 《ヘーゼルナッツ》 チョコレート菓子によく使われるヘーゼルナッツは、独特の香りとまろやかさが魅力。 ワインやウイスキーとよく合いますよね。甘味が増すような感じがして、お菓子感覚のおつまみとして活躍してくれるナッツです。 《カシューナッツ》 「ナナナッツ」のカシューナッツは、東洋ナッツ独自のロースト製法で、浅煎りと深煎りの2種類をブレンドしているのがポイント! ミルキーでやわらかな浅煎りと、香ばしさの強い深煎り。白と黒、2つのカシューナッツをぜひ食べ比べてみてください。
《ピカン》 アメリカ南部などでおなじみのピカンは、やわらかくしっとりとした食感と、まるでキャラメルのような自然な甘さが特長のナッツ。 《ピスタチオ》 人気のピスタチオですが、殻をむくのがちょっと面倒…という声も少なくありません。 「ナナナッツ」では、このピスタチオを「むき身」でブレンドしているのが大きな特徴になっています。 《マカデミアナッツ》 ナッツ界でもご褒美ポジションのちょっと高価なマカデミアナッツ。 外はサクッ、中はクリーミーなとろける食感が人気。 比較的高価なナッツですが、「ナナナッツ」では1種類ずつしっかり計量してからブレンドしているので、「袋を開けたのにマカデミアが全然入っていない…」というがっかり感がないのが嬉しいですね。 《クルミ》 ほどよい渋みと深いコクがクセになるクルミ。 しっとりやわらかな食感とビターな風味が、ビールや赤ワインとの相性抜群。 他のナッツの甘みと一緒に食べると、味のメリハリがついて一層おいしく感じられます。

むき身ピスタチオに歓喜

個人的に嬉しいポイントだったのが、ピスタチオがすべて「むき身」で入っていること。 これまでスーパーのミックスナッツを適当に買っていたときは、殻が固くてなかなか開かない、食べさせる気ゼロの引きこもりピスタチオに何度も悲しみを感じてきました。 「ナナナッツ」なら、袋を開けた瞬間からピスタチオも他のナッツと同じようにそのままつまめる状態。 まるで誰かが殻をむいてお皿に盛りつけてくれたような、ちょっとした贅沢感がある…というのは言いすぎでしょうか。 「殻をむくのが面倒だからピスタチオは敬遠していた」という方ほど、ありがたさと美味しさを感じてもらえるはず!

無塩ナッツの楽しみ方

「ナナナッツ」は、もちろんそのまま食べても香ばしさが直に感じられておいしいのですが、せっかくなら「にっぽん津々浦々」のこだわり調味料と組み合わせて、もう一段上のおつまみに仕立ててみませんか。 ここでは、無塩ナッツだからこそぴったりな食べ方をご紹介します。 ●スパイスミックスで「おつまみナナナッツ」 お好みのスパイスミックスを少量、「ナナナッツ」にまぶして香り高いスパイシーナッツに。 食塩無添加なので、塩分を自分好みに調整できるのも嬉しいポイントです。 ビールのお供に、ぜひ試してみてください。
●ご褒美には「白トリュフソルト」をひとつまみ さらに高級感をプラスしたい日は、白トリュフソルトをひとつまみ。 「ナナナッツ」に軽く振りかけるだけで、ふだんのミックスナッツが一気に「バーの一皿」のような雰囲気になります。 白トリュフソルトの楽しみ方については、当店の別記事でも詳しくご紹介していますので、 よろしければそちらもあわせてご覧ください。

まとめ

「ナナナッツ」公式HPでは、商品企画担当の方の「ウラ話」としてこんな話が掲載されています。 「名前で呼びたくなるミックスナッツ」にふさわしいクオリティを整えてから、「ナナナッツ」というユニークな名前が与えられている…。 そんなストーリーを知ると、ただかわいい名前のナッツとあなどることもないはず。 文字通り「名前だけでも覚えて」ミックスナッツを選ぶ際の参考にしていただけたらと思います!

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