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夏休みの自由研究におすすめ!ニチドウ アリの飼育・観察オールインワンセットご紹介

公開日:2025/08/07 更新日:2025/08/08
スタッフライター:こーらぼし 夏本番、そろそろ「自由研究、何にしよう…」そんな子どもたちの悲痛な声が聞こえてくる時期ですね。 食品や調味料などを特に多く扱う私たち「にっぽん津々浦々」ですが、実は日用品やペット用品などの中にはちょっと意外な商品も取り扱っているんです。 今回ご紹介するのは、そんな夏の隠れた人気商品「ニチドウ アリの飼育・観察オールインワンキット」。 実際にスタッフが観察に挑戦してみましたので、ぜひ購入の際に参考にしてください。 商品説明だけでは伝わらない使い方のコツや、観察の面白さ・苦労も含めてお届けできたらと思います!

観察キットの中身をご紹介!

・飼育ケース 幅約12cm、奥行き約7cm、高さ約11cm ・計量カップ、「アリゲル」を作るための粉や液など 本製品の最大の特徴である「アリゲル」と呼ばれる青いゼリー状の素材。透明な素材でアリの巣づくりを立体的に観察できるだけでなく、水分と栄養も含まれているのでエサやりが不要なしくみになってるんです!一度アリを投入したら、巣の観察に集中できるのがいいですね。

まずは「アリゲル」作りに挑戦

説明書を見ながら「アリゲル」作りスタート。 水を計量カップでしっかり量り、粉末と混ぜていきます。 ダマがなくなるまでよーく混ぜていきます。 ※水の量など細かく決まっていますので、必ず説明書をよく読んで作成しましょう
電子レンジで温め、湯煎した液を加えて再度混ぜます。 ※やけどの危険がある工程がありますので、必ず大人と一緒に作業しましょう
飼育ケースへ注ぎ入れます。 半日~ 1日ほど置くと、きれいな青色のゼリーが完成! 理科の実験のようでワクワクします。 ※冷めて固まるまでに時間がかかるので、出かける予定の前日までに「アリゲル」は作り終えておきましょう。計画的に!

アリを探しにいざ公園へ!

「アリゲル」が完成したら、いよいよアリの捕獲へ。 会社の近くの公園で探してみました。真夏の屋外活動は熱中症に要注意!日陰を選び、水分も忘れずに。 ポイントは、同じ巣穴のアリを数匹まとめて捕まえること。違う巣のアリを混ぜるとケンカしてしまうそうです。 今回は1つの巣穴から伸びる列を見つけて、その周りにいたアリを確保。…これが想像以上に大変!
いざアリを捕まえようとすると動きが早くて大苦戦。目で追いきれない感覚でした。 子どもの時は虫を捕まえることに難しさは感じなかったような…。こ、これが年の衰え…? 説明書を見るともっとアリを飼育ケースに入れるべきだったのですが、今回は7匹で暑さに負けて力尽き、帰宅しました。

待ちに待った観察スタート!巣作り開始

数が少なかったので少し心配でしたが、3日目には少しずつ穴が深くなっていく変化が。 5日目には巣穴が見えるくらいに掘り進められていて、思わず感動…。 説明書によると空気の入れ替えが必要とのことで、毎朝フタを開けてそっと空気を送ります。 油断するとアリが出てこようとするので、この作業は慎重に!
アリの数も期間も足りない状態でしたが最終的にはこんな立体的な巣穴が観察できます! たまに見るとちょこちょこ掘り進めていて見ていて飽きませんでした。 休んでいるアリも多く、3、4匹がせっせと掘り進めていた印象。 交代しながら掘っているのかな…?

最後は、ありがとうの気持ちで巣に返します

日が経つにつれて、動きが鈍くなってきたアリたち。 観察を終えた後は、元いた公園の巣にそっと返してあげました。 一見動かないように見えた個体も、外に出すと元気に動き出したり。もしかしたら寝ていただけかも? 生命のたくましさを感じる瞬間でした。 「ニチドウ アリの飼育・観察オールインワンキット」は、「アリゲル」作りから観察までが実験のように楽しめる充実した観察キットでした。 親子で一緒に取り組めば、夏の自由研究にもぴったり! 観察するたびに小さな発見があるので、夏休みの毎日の楽しみにもなるかもしれません。 ぜひこの夏、アリたちとの小さな冒険を体験してみてください。

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