ようこそ 楽天市場へ

新たなおやつの選択肢に!「おこめでつくったショートブレッド」

公開日:2025/12/19 更新日:2026/04/13
スタッフライター:さんさん 仕事の合間の「おやつ時間」は、私にとってちょっとしたご褒美です。 ですが、健康診断が近づくと 「これ、食べるか迷う…」と、手を止めてしまうことも。 そんな時に、最近にっぽん津々浦々で販売を始めた「おこめでつくったショートブレッド」を見つけました。

ショートブレッドってどんなお菓子?

「ショートブレッド」とはスコットランド発祥のお菓子のこと。 クッキーに似た見た目ですが、 ショートブレッドは一般的に「小麦粉・砂糖・バター・塩」のみでつくられることが多いです。 素朴ですが、バターのコクが美味しく、少量でも満足感のあるお菓子です。

おこめでつくったショートブレッドとは?

一般的なショートブレッドには特定原材料である「小麦」と「乳製品」が使われています。 一方でこの商品は、 ・小麦→自社で製造している「米粉」 ・バター→植物性油脂 に置き換えて作られています。 そのため、特定原材料8品目が不使用で、アレルギーのある方にも配慮された原材料になっています。 また、グルテンフリー、ヴィーガン、ベジタリアンにも対応しています。選択肢のひとつとして選べるのも魅力ですね。

食べてみると…意外としっかり系おやつ

今回いただいたのは「ストロベリー味」。 袋を開けると、ふわっとストロベリーのいい香りが。 ひと口かじってみると、想像以上のサクサク食感。そして口の中でほろっと崩れます。 原材料に発芽玄米粉をブレンドしているからなのか、噛めば噛むほどに香ばしさを感じます。 乳製品不使用ですが、いい意味で軽すぎないお菓子で美味しいです。 米粉のお菓子といえば、少し食感が粉っぽかったり、口当たりが軽すぎたり…。 そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、このショートブレッドは思った以上にコクがあり、一本の満足度が高いです。 甘さも控えめでちょうどよく、ブラックコーヒーやストレートティーと合わせたいですね。 また、スティック状で食べやすく、袋を持ったまま食べられる手軽さも魅力です。 オフィスでのおやつ時間にも合わせやすいのもポイント。

「お米のプロ」が作っている安心感

この商品を手がけているのは…大潟村あきたこまち生産者協会。 秋田県・大潟村は4千年の湖、八郎潟が干拓されて誕生した日本でただ一カ所の海面より低い村です。 ここは日本の農業のモデルとして期待され、さまざまな困難を乗り越えたあきたこまちの生産者たちが集まる、「お米をつくるために生まれた村」です。
大潟村あきたこまち生産者協会では、 ・独自の「米ヌカ発酵肥料」を造る ・化学合成農薬の使用回数や、化学肥料の使用量も秋田県の定める基準以下で行う という取り組みを行っています。 「お米を知り尽くしたプロが、そのお米を使ってお菓子を作っている」 そう考えると、ショートブレッドというシンプルなお菓子の中に、お米の美味しさがしっかり感じられることにも納得がいきます。

3種類から味を選べます。

当店ではストロベリー味、ココア味、プレーン味の3種類のラインナップを取り揃えています。 その日の気分や、飲み物に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

新たなおやつの選択肢として

「今日はちょっと気にしたい」 そんな日におすすめなおやつかと思っていましたが、普段のおやつとしても超優秀。 デスクでのおやつ選びに迷ったら、この「おこめでつくったショートブレッド」を選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?

大潟村あきたこまち生産者協会の商品

おすすめトピックス