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ペットと防災、備えはどうする?

公開日:2025/08/29 更新日:2026/04/09
9月1日は防災の日です。犬や猫などのペットを飼っているみなさまは、災害の際にどうするか具体的にイメージをしたことはありますでしょうか? 我が家にも大型猫が1匹いますが、普段全く使用しないペットケージに入れて猫を連れ、猫用品を持参したうえで子供二人を連れて大荷物を持って避難所へ行く…と、避難所にたどり着くことすらかなり難しいことが想像出来ます。 ペットが複数いたら… 車が使えなかったら… 小さな子供がいたら… 高齢者が一緒だったら… 想像するだけで不安に苛まれてしまいます。 ペットがいる場合の避難は様々な面でとてもハードルが高く、多少の危険があっても基本的には自宅で避難する以外の方法を取らざるを得ない方もいらっしゃると想像します。 まず普段からすぐ出来る備えとして、ペットフードをローリングストックするのはいかがでしょうか? 人間の食料は概ね4~7日くらいで支援が行われるとされていますが、ペットフードは支援まで2週間以上かかることも珍しくないのだそうです。 また、支給されたフードが飼っているペットの好みに合う可能性も低く、合わなければお腹の調子が悪くなり、水が思うように使用出来ない環境では清潔を保つのが難しくなることを容易に想像できます。

ペットフードのローリングストック

・いつも食べているペットフードを、災害時も変わらず食べることが出来る ・賞味期限切れの心配がなく、普段消費しながら買い足すため無駄が出ない ・缶詰等の密閉されているペットフードは賞味期限が長い(製造から3年など)

そもそも、「ローリングストック」とは?

ローリングストックとは、食品や日用品を「普段より少し多めに買っておき、使った分だけ買い足す」ことで、常に一定量を備蓄しておく方法です。 〈ポイント〉 ・賞味期限の近いものから古い順に使うこと ・使ったら必ず補充して必要な備蓄量を保つこと ペットフードの場合は、日常的にフードを消費しつつ、買い足して備蓄の循環を保つことで、災害時でもペットにとって安心できる慣れた食事を確実に確保できるメリットの大きい災害対策です。

おすすめのペットフード

「水分」を一緒に摂取できる缶詰タイプや液状タイプがオススメです。 ミネラルウォーターにはカルシウムやマグネシウムが含まれていることから、ペットには水道水を与えている飼い主さんも多いかと思います。 断水などで水道水が使えない場合も、水分の多いフードを取ることで水分量を確保するのに役立ちます。

デビフペット ウエットフードシリーズ

「人もペットも、健康の基本は、まず食べることから。」というメッセージを掲げ、愛情品質のフードにこだわり続けているメーカーです。 ワンちゃん・ネコちゃんの成長ステージに合わせた商品ラインナップがあり、内容量や味のバリエーションも豊富なのでペットの好みに合ったフードを見つけやすいです。 厳選された素材を使ってつくられているので、普段はもちろん、災害時の健康維持にも安心です。 我が家の大ネコもデビフのウエットフード「カリユド」が大好きですよ。封を開けてそのまま与えられるパッケージも災害時に大役立ち!

ちゅ~る/ちゅ~るごはん「総合栄養食」

ネコちゃん、ワンちゃん大好きな「ちゅ~る」シリーズは水分量が非常に多く、水分補給にお役立ちです。常温で長期間保存(おおむね賞味期限2年程度)できるため、備蓄にも適しています。 ただし、ちゅーるのシリーズでも「総合栄養食」と表示のない商品については主におやつや補助的な水分補給のための製品であり、主食としてはカバーしていません。水分補給のサポートや食欲が落ちた時の補助としては有効ですが、主食としての備蓄は「総合栄養食」と記載のあるペットフードも一緒に備蓄することをおすすめします。

\いつも使っているトイレグッズも一緒に/

クリロン化成 臭わない袋BOS シリーズ

ペット用途に限らず、人間用にも大活躍間違いなし! ゴミの回収もいつも通りではないと思いますので、保管には苦心することが想像できますよね。 生ゴミやオムツ類、生理用品などのゴミ、災害時よく食べる缶詰もなかなか洗えないのでBOSに入れて口を縛っておけば匂いません。本当に優秀な袋です。

マナーパッド/マナーウェア/マナーおむつ

普段とは異なる環境下、ペットのストレスなどによるトイレミスなどで飼い主さんがイライラしないためにも、オムツ類が便利です。長時間用タイプはなかなか替えられない移動中も安心です。

環境大善 きえーる ペット用

水道水が思うように使えない状況も想定して、洗い流さなくてよい消臭剤が欠かせません。 天然成分100%!ペットが飲んでも安心・無害の消臭剤。犬・猫・小動物・小鳥・観賞魚・昆虫まで広く対応しています。 ペットのブラッシング用にも使えますし、飲み水または餌に本品を与えると、ふん尿臭を抑えることができる優れもの!普段から常備しておきたいアイテムです。
ペットと防災のイベントに参加する機会があり、能登震災の際にワンちゃん3匹と被災された方の壮絶な体験を知りました。ペットと一緒だと受け入れてもらえる避難所は限られており、また別室での滞在となります。 そしてもちろん、手に入るものは本当に限られています。ペットと一緒に避難することがどれだけ大変で、そしてハードルが高いか思い知らされました。 人間の防災対策についてはテレビやニュースで知る機会が多いですが、ペットについては普段一緒に過ごしているにもかかわらず、意識をすることはなかなかないのでは?と感じています。まずはローリングストックから始めて、最低限のペット用備蓄が出来れば有事の際も慌てずに、少しでも負担を軽減することが出来ると思います。 ペット用の防災対策についてアイディアをお持ちでしたら、是非メッセージをお待ちしております!

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