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パン作りの相棒。「サフ」でパン作りをもっと楽しもう!

公開日:2025/12/22 更新日:2026/04/13
スタッフライター:さんさん 皆さんは自宅でパンを作ったことはありますか? 私は学生時代にパン作りにドハマりし、今でもたまに夜な夜なパンを焼いています。(なぜか多忙な時ほどパン作りに精が出るのです…) オーブンの中でこんがり焼けていくパンを眺めながら、焼きたてのパンの香りが家中に広がる時間。 私にとってちょっとした癒しのひとときです。 そんなパン作りに欠かせないのが「ドライイースト」。 手作りパン派の皆さんは、どんなドライイーストを使っていますか? 今回ご紹介するのは、ドライイーストの定番として世界中で愛されているルサッフル社の「サフ」。 なぜここまで長く支持されているのか、その人気の秘密に迫ります。

ルサッフル社「サフ」とは?

《ルサッフル社》 フランスの北部に位置し、創業165年以上の歴史を持つ世界最大の発酵分野企業であるルサッフル社。 長年の歴史の中で培った発酵技術とノウハウを生かし、これまで製パン業界の多くのスタンダードを生み出してきました。 「サフ」はそんなルサッフル社が手がける、長年愛されているドライイーストのブランドです。

イーストはなぜ必要?

イーストとは、パン生地を膨らませるために必要な酵母のこと。 糖を分解して炭酸ガスを発生させ、ふっくらとしたパンが生まれます。 ひと口にイーストと言っても、大きく分けて「生イースト」と「ドライイースト」と「インスタントドライイースト」の3種類があります。 一般的に家庭で使われているものは「インスタントドライイースト」です。 《ドライイースト》 水分を飛ばして乾燥させたイースト。 保存性が高く、比較的扱いやすいのが特徴です。 使用前に予備発酵が必要なタイプもあります。 《インスタントドライイースト》 ドライイーストをさらに改良したタイプ。 予備発酵が不要で、粉に直接混ぜられるので、家庭では主流です。 《生イースト》 水分を含んだフレッシュな状態のイーストのこと。 発酵力が高く、風味も出やすい一方で、保存期間が短いのが特徴。 主にプロ向けで、家庭ではやや扱いにくいのが難点。

なぜ「サフ」は扱いやすいのか?

「サフ」は家庭でも扱いやすいドライイーストタイプ。 生イーストに比べて保存性が高く、予備発酵が不要なタイプもあり、家庭でも手軽に扱いやすいという点が、世界でも幅広く愛される理由のひとつです。 また、他のドライイーストに比べてイースト特有のにおいが少ないことも、多くの人に選ばれているポイント。 レシピ通りに使用すれば失敗しにくく、初心者でも安心して使い始められる点が、長く支持される理由と言えるでしょう。

当店で扱っている「サフ」のご紹介

・赤サフ

(インスタントドライイースト レッド お徳用 500g) 世界の定番として知られる、低糖用インスタントイースト。 予備発酵なしで直接生地に混ぜて使うことができます。 生イーストの半分以下の量で優れた発酵持続力を発揮し、安定性も抜群です。 イースト臭がなく、発酵の香ばしい香りを充分に活かすことができます。 初心者の方はまずこちらがおすすめです。

・青サフ

(インスタントドライイースト ブルー お徳用 500g) 定番のインスタントイースト赤からビタミンCを抜いたタイプ。 中種法やストレート法に向いており、落ち着いた生地を作ることができます。 ドライイーストとインスタントイーストの良い面を併せ持ち、イースト臭がなく、無糖・低糖配合で発酵の香りを充分に活かすことができます。

・サフ ドライイースト 缶 500g

生地の伸展性が高く、特有の芳香を醸し出す長時間発酵のリーンなパンに最適です。 フランス国内で作られているフランスパンは、この菌株と同じイーストで作られています。 本格的なパン作りを楽しみたい方におすすめです! ※こちらは「ドライイースト」タイプで、予備発酵が必要なタイプになっております。

まずは赤サフから始めてみませんか?

「どれを選べばいいか迷う…」という方は、まずは一番扱いやすい赤サフから試してみるのがおすすめです。 初心者でも失敗しにくく、パン作りの楽しさを実感しやすいイーストです。

年末年始はパン作りに挑戦しませんか?

2026年1月3日までポイント2倍! この機会に、パン作りの相棒として「サフ」を迎えてみてはいかがでしょうか。

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