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ふり塩カボチャでカフェカレー

公開日:2025/09/29 更新日:2026/04/13
スタッフライター:さとうさん カフェのカレーはどうしておしゃれなんでしょうか??? 同じカレーなのに、家カレーは何だか「家庭の味」の雰囲気に満ちていて、カフェのカレーは「おしゃれな料理」。不思議です。 ということで、秋のめぐみの三種の神器、「いも・くり・かぼちゃ」のうち、今回は「かぼちゃ」を使用して、いつもの家カレーを簡単にカフェカレーにします。

《準備するもの》

・いつもの家カレー ・かぼちゃ(7~8mm程度にスライス)/一人2~4枚 ・オリーブオイル/適量 ・あら塩/ひとつまみ

《作り方》

1.いつものカレーを作る際には、オリーブオイルで肉や野菜を炒めます。 2.炒めたあとのフライパンにオリーブオイルを少し多いかなと思うくらい熱し、スライスしたかぼちゃを両面揚げ焼きします。
3.取り出したかぼちゃの両面に、あら塩を振ります。 4.家カレーにトッピング!完成!

《プラス+ワン》エリンギバター

「きのこ」をプラスするとより秋らしさが増し、カフェカレー度もアップします。 しめじやしいたけは味が濃いので、「エリンギ」がオススメです。 輪切りにして、バターで炒めて加えてください。

絶賛オススメのカレー・ルゥ

「コスモ食品 直火焼 カレールー」

いつも使うカレールゥは、コレとコレをブレンドして…というご指名ルゥがあるご家庭も多いと思いますが、本日ご紹介するルゥを食べたらきっと指名替えしたくなると思いますよ!

3種のラインナップ

コスモ食品 直火焼りんごカレールー甘口

コスモ食品直火焼カレールー中辛

コスモ食品 直火焼 カレールー 辛口

コスモのカレールーは、「直火焼」 高温の釜場で、職人さんが時間を掛けてつきっきりで練り上げる直火製法でつくられています。 大量生産にも向かない、手間暇かかるこの製法を採用するのは、直接火にかけることでスパイスの香りがしっかり立ち、自然の旨味を極限まで際だたせることができるからなのだそうです。 原料も厳選されており、化学調味料や保存料は使用されていません。 お気に入りの理由①:使いたいだけ使える よくあるブロックタイプ固形のルーではなく「顆粒」タイプです。 ぽろぽろとした、炒めた挽き肉のような見た目で、「使いたいだけ使える」そして溶けやすい。
お気に入りの理由②:キーマカレーにも相性◎ 偏食の娘に多くの野菜を食べてもらうため、私は良く「キーマカレー」を作ります。 コスモのカレールゥは顆粒タイプで濃度の調整がし易く、絶妙な水分量のキーマカレーを仕上げるのに最適です。 お気に入りの理由③:スープカレーやカレースープもお手のもの 濃度の調整がしやすいから、大好きな「スープカレー」作りにも最適です。 そして、登場回数の多い冬場の野菜スープに飽きたら、コスモ・カレールゥをささっと振り入れて溶かせば、お好み濃度のカレー味のスープに変身。朝ご飯に暖かいカレースープが染み入ります。

我が家ではルゥをこうやって使用しています

お肉はいつも鶏もも肉をたっぷり使い、大きな鍋で肉と野菜を煮込みます。 ルーを溶かす前に、子ども分のみ小鍋に取り分けます。 大人用・・・辛口:中辛=6:4 子供用・・・りんごカレー・ルー・甘口 という配分で使用しています。 ※「こども用カレー」に慣れているお子さまや、小さなお子さまは「甘口」でも「辛い」と言われるかも知れません。そうしたら「ハチミツ」を足してあげてくださいね (小食で偏食の娘は、「辛いんだけど食べちゃうんだよなぁ…」と生意気なことを言いながら、いつも2杯はおかわりしています。しっかり野菜は取り除いていますけど。)

どれかひとつを選べと言われたら…

辛党ではない私でも、「辛口」がオススメです。 「辛口」ですが、辛口だからこそスパイスのはなやかな香りがしっかり際だって、そして後味の辛さがうまみに変わる感覚を味わえるのが「辛口」だと思います。 「辛口」だけ「ココアパウダー」を使用しているのが隠し味として効いているのかもしれません。 ご紹介した「ふり塩カボチャ」はもちろんそのまま食べてもおいしいです。 フライパンを使わない日は、アルミホイルの上に並べ、オリーブオイルをかけてトースターで10分!焼き上がったらふり塩します。かぼちゃの甘みと、あら塩の塩味(えんみ)がたまらない…! かぼちゃの季節のお楽しみです。

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