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ときめく、とろみ マンゴーの王様「アルフォンソ」

公開日:2025/09/04 更新日:2026/04/13
スタッフライター:さとうさん 学生時代にインド出身の友人とマンゴー・フラペチーノを飲んでいたとき、「マンゴーの王様は、絶対にアルフォンソである。他のマンゴーとは比較にならないくらいおいしいが、日本ではアルフォンソマンゴーが手に入らなくて残念だ。でも是非食べてもらいたい。」と情熱的に語ってくれました。今でも彼が目を輝かせて「アルフォンソ」と力説していた姿がはっきりと浮かぶほど記憶に残っています。 時は流れ、異国の友人のこともすっかり記憶から遠くなっておりましたが、「アルフォンソマンゴー」は忘れていません。 わたしは、にっぽん津々浦々でアルフォンソマンゴーの美味しさにやっと出会うことが出来たのです。 本日は、アルフォンソマンゴーのおいしさと感動を余すこと無く詰め込んだジュースをご紹介します。是非アルフォンソマンゴーの神髄を味わってください!

シタァール アルフォンソマンゴードリンク

マンゴー果汁高配合!そのままの美味しさ

このマンゴードリンクのすごいところは、アルフォンソマンゴー果汁を約50%も含んでいるところです。 市販のアルフォンソマンゴードリンクは果汁が10%、多くても20%程度の商品が中心ですが、このドリンクは濃厚すぎるアルフォンソマンゴーを50%も使用しています。 マンゴー果汁と、中央アルプスの水、微量のレモンと砂糖のみ。 人工甘味料・着色料・香料・保存料は使用されていませんので、アルフォンソマンゴーのおいしさがダイレクトに伝わってくるのです。 アルフォンソマンゴーそのものは食べたことがないのですが、まるでマンゴーをそのまま食べているかのようと感じられるような芳醇な香りと口当たりがたまりません。

どんなアルフォンソマンゴーを使用してる?

アルフォンソマンゴー生産の名門農園として非常に有名な、インド・ラトナギリ地方のデサイ農園(DESAI/Vijayブランド)のアルフォンソマンゴーを使用しています。デサイ農園はアルフォンソマンゴーの中でも特に高品質の果実を生産していて、インド国内のマンゴー品評会で何度も受賞歴がある評価の高い農園です。 私だけがおいしい、おいしいと力説しても説得力に欠けるので、早速スタッフみなで味わいました!

《ちょっと知りたい》

なぜ日本で手に入らない?

理由は、日本の植物防疫法による輸入規制にあります。 インドを含む特定の国・地域からのマンゴー生果実の輸入は、害虫の侵入を防ぐために原則禁止されています。害虫のリスクを抑えるため、マンゴーの果実に対して加熱殺虫処理を義務付けており、処理がされていない生果実は輸入できない現状があります。このためアルフォンソマンゴーも生果実としてはほぼ流通しておらず、ジュースなどの加工品として輸入されています。 世界には500を超えるマンゴー品種があると言われており、それぞれ産地の気候や土壌によって味や香り、果肉の食感が大きく異なるのだそうです。日本のマンゴーもものすごくおいしいですが、いつかインドで、アルフォンソマンゴーの果実を好きなだけ食べるのがわたしの目標のひとつです。 マンゴー商品、各種ございます。ドライマンゴー、贈答用ジュース、マンゴーパウダーに、カレー用チャツネも!

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